【J3福島】カズ、還暦の来季も現役続行へ!小山CEOが明言「祝祭のシーズンになる」
J3・福島ユナイテッドFCの小山淳最高経営責任者(CEO)は2026年4月30日、所属する「カズ」ことFW三浦知良選手(59)との契約について、2026〜27年シーズンも「在籍すると想定している」と明言しました。現在、カズ選手は福島と2026年6月までの契約を結んでいますが、8月に開幕する新シーズンも引き続き同クラブでプレーする見通しです。
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## 前人未到の「還暦Jリーガー」へ
カズ選手は2026年4月19日に行われた岐阜戦にも先発出場しており、自身が持つJリーグ公式戦の最年長出場記録を更新し続けています。来年2月にはついに60歳の「還暦」を迎えることから、小山CEOは来シーズンを以下のように表現しています。
* **世界が注目**: 「世界から注目されるシーズンになる」と期待を寄せています。
* **一生に一度の祝祭**: 「1回しかない祝祭のシーズンになる」と述べ、クラブにとっても特別な1年になることを示唆しました。
## 福島の地で刻まれる新たな伝説
2026年3月のホーム開幕戦では、若手選手とともにサポーターへ手を振る元気な姿を見せていたカズ選手。59歳にしてなお、Jリーグの舞台で戦い続けるその姿勢は、チームメイトやファンだけでなく、世界中のサッカー界に大きな衝撃と感動を与え続けています。新シーズンも福島のユニフォームを纏い、ピッチを駆ける姿が見られそうです。
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## まとめ
「キング・カズ」の伝説は、J3福島の地でさらなる高みへと向かいます。還暦を迎える2026〜27年シーズン、Jリーグの歴史にまた一つ、誰も成し遂げたことのない新たな1ページが刻まれることになりそうです。福島の空に再び「カズダンス」が舞う日を、多くのファンが心待ちにしています!
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