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転売目的か?ワンピースカード目当ての客が店内で危険行為。子どもが巻き込まれる懸念も

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【騒然】ワンピースカード専門店で危険な“走り込み” 「販売予定なし」のデマで客殺到か

人気漫画「ONE PIECE」のカードゲームを巡り、ショッピングセンター内の店舗で客が一斉に店内に走り込む様子を捉えた動画がX(旧Twitter)上で拡散され、波紋を広げています。現場は岐阜県各務原市の「イオンモール各務原」にある「ワンピースカードゲーム公式ショップ 岐阜店」の入口付近とされています。

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## 子どもの悲鳴も…動画が捉えた緊迫の瞬間

2026年4月26日に投稿された動画には、開店を待つ若い男性客らが通路いっぱいに列を作っている様子が映っています。何らかのきっかけで列が崩れると、客らは一斉に店内へ走り出しました。現場には子どもも含まれており、「ワ~」という悲鳴が上がるなど一時騒然となりました。動画は700万回以上再生され、SNS上では転売目的の客への批判や、周囲の安全を危惧する声が相次いでいます。

## なぜ混乱が起きたのか? 「販売予定なし」商品への噂が原因か

店舗を運営するバンダイナムコ側は、前日の25日時点で一部商品の購入制限や、ブースターパックの在庫がゼロであることを告知していました。それにもかかわらず、これほどの混乱が起きた理由について、イオンモールの広報グループは以下のように説明しています。

* **自然発生的な集結**: 入店整理券の配布は行っていなかった。
* **憶測による拡散**: 販売予定のない商品に関する一部の憶測(噂)により、客が集まったと認識している。

## 今後の対応と安全確保

幸いにも今回の件でけが人は発生しませんでした。イオン側は「今後も状況に応じた対応を行い、専門店と協力して安全面に配慮する」としています。また、ショップ側も転売対策としてレジでのテープカットや、混乱が生じた場合の急遽販売中止などの措置を講じています。

## まとめ

カードゲームの過熱する人気を背景に、誤った情報や噂が大きな混乱を招いた今回の騒動。一歩間違えれば重大な事故に繋がりかねない危険な行為に、店舗側のさらなる対策と、利用者のマナー向上が求められています。

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