PR

【大相撲】翔猿が客席奥へ“超ダイブ”!宇良も思わず二度見した驚愕の飛距離と、全勝消滅で大混戦の五月場所

スポーツ
スポンサーリンク

【大相撲五月場所】宇良も驚愕の二度見!翔猿が客席深くまで“超ダイブ”する前代未聞のハプニング 全勝消滅で優勝戦線は混戦へ

大相撲五月場所の中日(8日目)、東京・両国国技館で行われた前頭十五枚目・翔猿と前頭十一枚目・宇良の一番で、館内が一時騒然となるハプニングが発生しました。宇良の強烈な攻めによって、翔猿が土俵下を通り越し、客席の奥深くへとダイブ。驚異の“飛距離”に、解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏や、対戦相手の宇良も驚きを隠せない様子でした。

▼ 大相撲の迫力を自宅でも!注目グッズをチェック
Amazonで見る

“曲者”対決で激突!宇良の驚異の粘りと大ジャンプ

ファン注目の“曲者”対決となったこの一番。序盤、翔猿が宇良を土俵際まで激しく追い込みますが、宇良は上体を大きく反らせる驚異的な粘りでこれを回避します。再び土俵中央に戻っての攻防から、今度は宇良が猛烈な突進を開始。その勢いのまま翔猿を土俵の外へと豪快に吹き飛ばしました。

「どこまで飛ぶんだ」元若乃花も驚愕、宇良は思わず“二度見”

吹っ飛んだ翔猿は、勢いが止まらず客席の奥深くへとダイブ。実況の清野茂樹アナウンサーが「随分遠くに飛びました」と叫ぶほどの規格外の飛距離を見せました。

  • 花田虎上氏のコメント:「大丈夫かな?どこまで飛んだのかな?」と心配しつつ、「お客様もビックリしますよね。お客様の中じゃなくてよかったですね。花道でね」と、怪我人が出なかったことに安堵していました。
  • 宇良のリアクション:あまりの飛びっぷりに、勢いよく飛んでいった方向を一度見た後、数歩歩いてから再び振り返り、信じられないといった様子で「二度見」の驚き顔を浮かべていました。

幸いにも翔猿はすぐに立ち上がり、問題なさそうな様子で土俵へと戻り、館内を安心させました。

物言い、そして取り直しの大熱戦の結末は?

行司の軍配は一度は翔猿に上がったものの、物言いがついて同体となり「取り直し」に。仕切り直しの二番目では、激しい押し合いから宇良が引いた隙を翔猿が見逃さず、一気に押し出しました。この執念の白星で翔猿は7勝目を挙げ、宇良は3敗目を喫することとなりました。

中日を終えて全勝が消滅!優勝戦線は激化へ

この日、これまで全勝をキープしていた大関・霧島が豪ノ山に押し出しで敗れ、痛い1敗目を喫しました。これにより今場所の全勝力士は早くも姿を消し、1敗でトップを走るのが翔猿、霧島、小結・若隆景の3人に絞られる大混戦の様相を呈してきました。後半戦へ向けて、さらに熱い賜杯争いが繰り広げられそうです。

まとめ

翔猿の規格外のダイブと、それを見た宇良の素直すぎるリアクションが話題となった中日の一番。激しい攻防の末に取り直しを制した翔猿は、これで優勝争いの最前線に躍り出ました。全勝が消えて横一線となった五月場所、曲者たちの次なる一手からも目が離せません!

▼ 相撲の歴史と魅力をさらに深く知る一冊
Amazonで見る

コメント