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【新生】SR渋谷が「東京サンロッカーズ」に改名!カラーも「紫」に変更、本拠地はトヨタアリーナ東京へ

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バスケSR渋谷、来季から「東京サンロッカーズ」へ!クラブカラーも「紫」に一新

バスケットボールBリーグ1部(B1)のサンロッカーズ(SR)渋谷は2026年5月7日、来季から発足する最上位カテゴリー「Bリーグ・プレミア(Bプレミア)」参入に向けた大きな変革を発表しました。2026年7月よりチーム名を「東京サンロッカーズ」へと変更し、長年親しまれてきたクラブカラーも従来の「黄」から「紫」へと一新されます。

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ホームアリーナも移転、A東京と「トヨタアリーナ東京」を共同利用

SR渋谷は2016年のBリーグ開幕以来、東京都渋谷区の青山学院記念館をホームアリーナとして活動してきました。しかし、Bプレミアの参入基準を満たすことが困難なため、2026年9月に開幕する新シーズンからは東京都江東区の「トヨタアリーナ東京」へと拠点を移します。同アリーナはアルバルク東京(A東京)と共同で使用される予定です。

主力選手も続々契約更新、紫の新ユニホーム姿を披露

発表会には、来季の契約を更新したベンドラメ礼生選手、ジョシュ・ホーキンソン選手、ローレンス・ハーパー選手の3名が登場。一新された「紫」を基調とした新ユニホーム姿を披露しました。チーム名の変更や本拠地の移転という大きな転換期を迎え、新生「東京サンロッカーズ」としてのさらなる飛躍に期待が寄せられています。

まとめ

渋谷から東京へ、そして黄色から紫へ。Bプレミア参入という高い目標に向け、サンロッカーズはまさに「第二の創業」とも言える大きな一歩を踏み出しました。慣れ親しんだホームを離れる寂しさはあるものの、新天地での新たな挑戦は日本のバスケ界にさらなる熱狂をもたらしてくれるはずです。新シーズン、紫に染まったアリーナで躍動する選手たちの姿が今から待ち遠しいですね!

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