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【悲報】三笘薫、W杯直前に左足負傷で途中交代。森保監督「軽傷ではないという印象」

スポーツ
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【日本代表】森保監督、負傷退場の三笘薫に言及「軽傷ではない、という印象は聞いている」W杯選考への影響は?

日本代表の森保一監督(57)は2026年5月10日、Jリーグの視察先で取材に応じ、前日9日のイングランド・プレミアリーグで負傷退場したブライトン所属の日本代表MF三笘薫選手(28)の状態について言及しました。「軽傷であることを願っているが、おそらくそうではない(軽傷ではない)という印象的なところは聞いている」と明かし、懸念を示しました。

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W杯メンバー発表直前のアクシデント。左ハムストリングを負傷か

三笘選手は5月9日に行われたウルバーハンプトン戦に先発出場したものの、後半10分に左太もも裏(ハムストリングス)を痛めて途中交代を余儀なくされました。ブライトンのヒュルツェラー監督も試合後、「あまり良い状態ではないようだが、検査結果を待たなければならない」と厳しい表情を見せていました。

日本代表にとって最大のイベントであるワールドカップ(W杯)北中米大会のメンバー発表を5月15日に控える中、まさに直前の大アクシデント。全治までの期間やケガの正確なディテールはまだ不明となっています。

森保監督、W杯選考での「強行選出」の可能性も排除せず

代表チームの絶対的エースであり、左サイドの攻撃を牽引してきた三笘選手。本大会を間近に控えての離脱危機ですが、森保監督は選考について次のように語り、回復の目処が立てばメンバーに含める含みを持たせました。

「基本的にはプレーをしている中から選ぶが、W杯期間中にプレー可能であり、かつ高い強度の中でも戦えると判断できれば、選考の対象として考えていきたい」

3月末のイングランドとの親善試合でも決勝ゴールを決めるなど、今や世界基準のクオリティを誇る三笘選手。指揮官にとっても代えのきかない存在であるからこそ、状態をギリギリまで見極める方針のようです。

まとめ

日本中が吉報を待つ中、降って湧いた三笘選手の負傷のニュース。W杯本大会のピッチで彼が躍動する姿を見られるのか、まずは15日のメンバー発表、そして精密検査の結果に大きな注目が集まります。少しでも早い回復を祈るばかりです。

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