【謝罪】令和ロマン・くるま、単独ライブの特典中止を謝罪「僕が全部間違ってました!」吉本興業やケムリへの批判制止
お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまさんが2026年5月10日、自身のX(旧Twitter)を更新。今月16日にKアリーナ横浜で開催予定の単独ライブ「RE:IWAROMAN」において、高額席の特典だった「リハーサル観覧」が中止になった件について、「不誠実な対応により不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした!」と全面謝罪しました。
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事の発端:10万円・3万円の超プラチナ席特典が急遽中止に。払い戻し巡り炎上
問題となっていたのは、同ライブの「SSロマン席(10万円)」および「Sロマン席(3万円)」に用意されていた特典「リハーサル観覧パス」。数日前、公式からこの特典の中止が突如発表されたものの、当初は「払い戻し対応なし」とされたため、高額なチケット代を支払ったファンを中心にSNS上で不満や憶測が噴出する騒動となっていました。
その後、5月9日になって公式Xが謝罪文を掲載。「代替特典の実施」と、希望者への「チケット払い戻し対応」を行うことを正式に発表していました。
くるま本人が経緯を告白「リハ中止は僕が言い出しました」
翌10日、くるまさんは自身の言葉で経緯を説明。当初、特典内容を運営に丸投げした状態で「リハ観覧」をセットしてしまったものの、本番が近づくにつれ「音楽もないリハを見せても、少し出ていってトークするくらいしかできない」「開場前に来てもらうと本番までに間が空いて、お客さんが疲れてしまうのでは」と心配になり、自身から中止を提案したと明かしました。
提案の際、くるまさん自身は「払い戻しは当然行うもの」として中止発表の映像を撮影したものの、事務所間の調整などの問題から、当初は「払い戻しなし」の状態で情報が世に出てしまったとのこと。その後、大急ぎで払い戻しの調整を要望したものの、事態の収拾と発表までに時間を要してしまったと釈明しました。
「自惚れていました」相方・ケムリや吉本興業への擁護呼びかけ
くるまさんは自身の判断の見通しの甘さを猛省し、以下のように綴っています。
「結論、僕が全部間違ってました!ネタだけでお金取ってると自惚れていました!これはナメてると思われても仕方がありません!」
さらに、「ケムリ先生と吉本興業さんは全く悪くないので、そちらに問い合わせるのはやめてください!」と相方の松井ケムリさんや所属事務所を強く擁護。「失った信頼は取り戻せないので、とにかく当日はネタを頑張ります!」と、本番のステージで汚名返上することを誓いました。
まとめ
10万円という超高額シートの設定や、その特典急遽中止、さらに初期の払い戻し不可の対応など、ファンファーストとは言えない運営体制に批判が集まっていた今回の騒動。くるまさんが自ら全ての責任を背負って泥をかぶる形で誠実に謝罪したことで、騒動は収束へ向かうとみられます。Kアリーナ横浜という大舞台を目前に控える中、令和ロマンが当日の漫才でどのような爆笑と感動を届けてくれるのか、彼らの本気のステージに注目が集まります。
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