【衝撃】フワちゃん号泣!格上の安納サオリから大金星 ムーンサルト初披露で悲願のシングル初勝利
女子プロレス・スターダムの年間最大イベントが2026年4月26日、横浜アリーナで開催され、タレントのフワちゃんが格上の実力者・安納サオリ選手から衝撃の3カウントを奪いました!昨年12月の再デビュー以来、シングルマッチでの白星が遠かったフワちゃんですが、この大舞台でついに初勝利。試合後には師匠の葉月選手と抱き合い、「プロレスは痛い!」と叫びながら歓喜の涙を流しました。
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必殺のムーンサルトプレス解禁!横浜アリーナが驚愕の渦に
試合は元ワンダー王者・安納選手の猛攻にさらされる苦しい展開となりましたが、フワちゃんは驚異の粘りを見せました。観客の度肝を抜いたのは、コーナー最上段から放ったムーンサルトプレス。これまで封印してきた大技をこの勝負所で初披露し、会場は割れんばかりの歓声に包まれました。最後は安納選手の攻撃を鮮やかに切り返し、師匠・葉月選手直伝の「ラ・マヒストラル」で見事な丸め込み。執念で大金星を掴み取りました。
「芸能人の記念受験じゃない」師匠・葉月との絆に全米ならぬ全会場が泣いた
バックステージに現れたフワちゃんは、顔をくしゃくしゃにして号泣。「4月26日は一生忘れられない記念日になった」と興奮気味に語りました。特に心に刺さったのは、指導にあたった葉月選手への感謝の思いです。「テレビの企画だからと妥協せず、3年前から責任を持って育ててくれた師匠に巡り会えて本当にうれしい」と、プロレスに対して真摯に向き合ってきた日々を振り返り、言葉を詰まらせました。
「プロレスは本当に痛い!」満身創痍で掴んだ誇り
勝利の代償は大きく、フワちゃんの左手は腫れ上がり、試合中にはカラーコンタクトが外れるアクシデントも。「なんでこんなに腫れてるの?カラコンも痛いし、プロレスって本当に痛い!」とフワちゃんらしい表現で過酷なリングの現実を口にしました。しかし、その表情には痛み以上の達成感が溢れており、「アドレナリンが出ていたから怖くなかった」と胸を張る姿は、もはや立派な一人のレスラーそのものでした。
まとめ
バラエティで見せる顔とは一変、プロレスラーとして横浜アリーナの主役となったフワちゃん。格上の安納サオリ選手を破るという「ジャイアントキリング」は、彼女のプロレス人生において最大の転換点となるでしょう。痛みに耐え、涙を流しながら掴んだ1勝。次はどんな景色を見せてくれるのか、フワちゃんのプロレス道から今後も目が離せません!
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