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JO1大平祥生、5月末で退所。元ME:I飯田栞月との騒動後、沈黙を破り決断

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【速報】JO1・大平祥生、5月末でグループ脱退・事務所退所へ 二股騒動の影響で決断

2019年の結成以来、JO1の主要メンバーとしてダンスとラップでグループを支えてきた大平祥生さん(26)が、5月末をもってグループを脱退し、所属事務所「LAPONEエンタテインメント」を退所することが報じられました。昨年10月に発覚した「二股騒動」により活動休止に入ってから約半年、苦渋の決断に至った背景には、グループの全米デビューという重要な転換期を控えた状況がありました。

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二股騒動が招いたグループへの余波

活動休止の発端となったのは、本命の一般人女性との交際中、妹分グループ「ME:I」のSHIZUKU(飯田栞月)さんと二股をかけていたという衝撃の報道でした。報道によると、スマートフォンを使い分けるなどの隠蔽工作や、一般人女性への誓約書強要といった不誠実な対応が問題視され、事務所側も規定違反として即座に活動休止を発表。3年連続で出場していた「NHK紅白歌合戦」への落選の一因としても、このスキャンダルは大きく取り沙汰されていました。

全米デビューを控えたJO1の決断

JO1は今秋、念願であった全米デビューが決定しており、グループとしてはさらなる飛躍を目指す極めて重要な時期にあります。ワールドツアーで確かな実力を証明してきた一方で、メンバーの不祥事によるイメージダウンは避けられず、事務所側と大平さんの間では長期間にわたり去就に関する協議が続けられていたようです。約半年間の沈黙を経て、結果として「脱退・退所」という形での幕引きが選択されました。

それぞれの未来と「週刊文春」の続報

現在活動休止が続く飯田栞月さんの動向や、大平さんが騒動後にどのような時間を過ごし、最終的にこの決断に至ったのか。その詳細については、現在配信中の「週刊文春 電子版」にて報じられています。ファンにとってはあまりにも突然かつ悲しい別れとなりましたが、JO1の新たな門出と、大平さんそれぞれの人生が今後どう進んでいくのか、注目が集まっています。

まとめ

デビュー当時から「世界の頂点」を目指してきたJO1にとって、この決断は痛みを伴うものでしょう。しかし、グループが全米進出という大舞台に臨むにあたり、過去の清算は避けて通れない道だったのかもしれません。大平さんが選んだ道が、彼にとっても、そして残るJO1メンバーにとっても、新たなスタートラインとなることを願うばかりです。

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