【衝撃】マツコ、Netflix新番組が制作中止に…入院による白紙撤回で「全部不幸です」
タレントのマツコ・デラックスさんが出演予定だったNetflixの新番組『ブラックオークション 〜禁断の入札〜』が、異例の制作中止となったことが明らかになりました。Netflix公式YouTubeで公開された動画の中で、マツコさん自らが経緯を説明。1月の番組発表からわずか1週間後に入院を余儀なくされたことが原因で、プロジェクトは白紙に。「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と深々と謝罪する事態となりました。
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「Netflixとは縁がないのかも」…マツコが吐露した本音と“大殺界”
番組が流れてしまうのは今回で2度目だというマツコさんは、「Netflixとは縁がないのかも」と自虐気味にコメント。体調は回復しているものの、「心が追いついていない」と現在の複雑な心境を明かしました。さらに、自身の不調が続く現状を「全部不幸です」と率直に語り、現在は占いでいう“大殺界”の真っ只中であることにも言及。仕事に邁進してきたこれまでを振り返り、「仕事だけの人生になってしまっている」と、プライベートの欠如に対する虚無感をにじませる場面もありました。
細木かおりが助言「新しいチャレンジは控えて」
動画には占星術師の細木かおりさんも登場し、マツコさんの今後の運気を鑑定。細木さんからは「新しいチャレンジは控えた方がいい」「仕事の量をセーブすべき」といった具体的な助言が送られました。これに対しマツコさんは「やる気が出ない」「プライベートの充実がないと満たされない」と、これまでテレビで見せてこなかった内面を赤裸々に吐露。常に第一線を走り続けてきたトップタレントが抱える、深い孤独と葛藤が浮き彫りになっています。
幻となった“オークション”の片鱗…故・細木数子さんの遺品も
本来はオークション形式の番組になる予定だった名残として、動画内では細木かおりさんの母・故細木数子さんが生前に愛用していた財布が登場。番組自体は幻となってしまいましたが、動画内では細木さんとの鋭い対談を通じて、相変わらずの“マツコ節”が健在であることを示しています。ファンからは「無理せず休んでほしい」「マツコさんの心が少しでも癒えますように」と、体調だけでなくメンタル面を気遣うコメントが殺到しています。
まとめ
世界配信という大きな舞台が目前で白紙になったことは、マツコさん本人にとっても大きなショックだったに違いありません。「全部不幸」と語るほど落ち込んでいる様子のマツコさんですが、今は無理に前を向くのではなく、細木さんの助言通り少しペースを落とす時期なのかもしれません。再び心からの笑顔で毒舌を振るうマツコさんの姿が見られるまで、静かに見守り続けたいところです。
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