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【衝撃】ウッディ役・唐沢寿明の30年!ディズニー本社が選んだ意外な「ドラマのワンシーン」

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唐沢寿明が明かす「トイ・ストーリー」ウッディ起用の裏話!まさかの”宴会部長”が決め手?

日本中の誰もが知るアニメ映画の金字塔『トイ・ストーリー』。主人公ウッディの声を30年にわたり担当しているのが俳優の唐沢寿明さんですが、その起用理由に驚きの推測が飛び出しました!人気バラエティ番組に出演した唐沢さんが語った、ディズニー本社も認めた(?)意外な「選考基準」とは一体何だったのでしょうか?シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』を控える今だからこそ知っておきたい、レジェンド声優の裏話をお届けします!

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ディズニー本社が選んだ「5〜6人の候補者」

13日に放送された「帰れマンデー見っけ隊!!」に出演した唐沢寿明さん。共演した當真あみさんが、唐沢さんがウッディの声だと知らずに見ていたことに驚くと、「ずっと俺がやってるんだよ。もう30年たってるんだよ?」と笑いを誘う場面がありました。気になる起用の経緯については、当時のキャスティング担当者が、5〜6人の日本人俳優が出演するドラマのワンシーンをアメリカのディズニー本社に送り、その中から選ばれたのだそうです。今や国民的キャラクターとなったウッディの声は、海の向こうの本家ディズニーが直々に指名したものだったんですね!

起用の決め手は「ネクタイを頭に巻いたコメディ演技」?

そこで気になるのが、どの作品の演技がディズニーの目に留まったのか。唐沢さん本人の推測によると、それは「コメディドラマ」のシーンだったといいます。「たぶんね、カラオケで頭にネクタイを巻いて、宴会部長みたいなことをやっていたやつを出したんじゃないかな」と自己分析。カウボーイ人形でありながら、仲間をまとめ、時に騒動を起こすコミカルなウッディのキャラクター性と、当時の唐沢さんの熱いコメディ演技が見事にリンクしたのかもしれませんね!

ついに第5作目へ!30年続くレジェンドの歴史

「次また5をやるけど」とさらりと明かした唐沢さん。1995年の第1作公開から実に30年、今夏には待望の最新作『トイ・ストーリー5』の公開も控えています。アンディのお気に入りおもちゃとして始まった物語は、世代を超えて愛され続けています。唐沢さんの「宴会部長」のようなパワフルで人間味あふれる吹き替えが、日本版ウッディに命を吹き込み、多くのファンを魅了し続けているのは間違いありません!

まとめ

ウッディ起用の裏側に「宴会部長」のようなコメディシーンがあったかもしれないという、唐沢寿明さんならではのユーモアあふれるエピソードでした。30年経っても色褪せないその声と演技は、まさに日本の宝といえます。今夏公開の『5』では、どんな熱い演技を見せてくれるのか今からワクワクしますね!最新作を観る前に、ぜひこれまでのシリーズを見返して、唐沢ウッディの魅力を再確認してみてください!

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