【劇場版コナン】高山みなみが異例の謝罪!?「神奈川県の皆さん、ごめんなさい」最新作で横浜が大惨事に!興収11.3億円の爆速スタート
劇場版シリーズ第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(ルシファー)』がついに公開!11日に行われた舞台挨拶で、江戸川コナン役の高山みなみさんが放った「ある謝罪」が会場を沸かせました。コナン映画名物のド派手な爆発シーンを念頭に、高山さんは「まずは神奈川県、そして横浜の皆さん、ごめんなさい」とユーモアたっぷりに先制謝罪。前作比107%という過去最高のロケットスタートを切った本作、舞台となる横浜の街が一体どうなってしまうのか!?ファンの期待は最高潮に達しています。
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公開1日で興収11.3億円!邦画史上初の記録更新へ爆走中
本作の勢いは、数字を見れば一目瞭然です。公開初日の10日だけで観客動員73.9万人、興行収入11.3億円を突破。これは、シリーズ最高記録を保持する前作『隻眼の残像』を大きく上回る、前年比107%という驚異的な記録です。3年連続の興収100億円突破はもちろん、さらなる高みを目指すコナンシリーズ。高山さんも「例年を超える大ヒットスタート」と、長年応援し続けるファンの熱量に改めて感謝の意を表しました。果たして今作はどこまで記録を伸ばすのか、エンタメ業界全体が注目しています。
横浜・箱根が舞台!「風の女神」萩原千速がスクリーンに降臨
今作の舞台は、美しい景観が広がる神奈川県・横浜。みなとみらい地区や箱根エリアが、緻密な作画で忠実に再現されています。ストーリーの鍵を握るのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速。かつて蘭が目にした「風の女神」と称される彼女が、ついに劇場版で大活躍します!バイクの祭典で突如現れた暴走する謎の「黒いバイク」。これを追う千速とコナンたちの前に、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」が姿を現します。横浜の公道を舞台にした、かつてないスピード感溢れるバトルが幕を開けます。
エンジェルVSルシファー!史上最速の「リミットブレイク」バトル
サブタイトルにもある通り、本作は「風の女神(エンジェル)」と「黒き堕天使(ルシファー)」による、史上最速のバトルミステリーが展開されます。沢城みゆきさん演じる千速の凛々しさと、謎のバイク(ルシファー)を操る大前一暁(ゲスト声優:横浜流星さん)との手に汗握るチェイスシーンは見逃せません。舞台挨拶には、小山力也さんや大塚明夫さんら豪華声優陣に加え、今回初参戦となる横浜流星さん、畑芽育さんも登壇。作品への熱い想いを語り、満員の会場は熱狂の渦に包まれました。
まとめ
「横浜が大変なことになる」という高山みなみさんの言葉通り、ド迫力のアクションと緻密なミステリーが交錯する『ハイウェイの堕天使』。実在の地名が次々と登場するリアリティと、アニメならではの超絶スタントが融合した、まさに劇場で体感すべき一本です。公開直後からSNSでは「千速さんがカッコよすぎる!」「横浜の再現度がすごい」と絶賛の嵐。コナンの勢いは、ハイウェイを駆け抜けるバイクのように誰にも止められません!さあ、あなたも今すぐ劇場で、女神と堕天使の決着を見届けましょう!
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