内田有紀が柏原崇と再婚!元俳優・柏原崇とはどんな人物?馴れ初めから結婚報告まとめ
2026年4月3日、女優の内田有紀が公式サイトを通じて元俳優・柏原崇氏との再婚を発表した。柏原氏はかつて90年代に一世を風靡した人気俳優で、現在は内田の所属事務所代表兼マネジャーとして公私ともに彼女を支える存在だ。「彼氏でも彼女でもなく、家族」と内田自身が語ってきた2人の関係が、ついに正式に”夫婦”という形になった。今回は柏原崇氏のプロフィールから2人の馴れ初め、結婚報告の内容までまとめて紹介する。
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柏原崇とはどんな人物?華やかな俳優キャリアを振り返る
柏原崇氏は1993年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し芸能界入り。翌1994年にはテレビ朝日系ドラマ「青春の影」で俳優デビューを果たした。映画デビュー作「Love Letter」(1995年)では第19回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、一躍注目を集める存在となった。その後もフジテレビ系「白線流し」(1996年)、「タブロイド」(1998年)、テレビ朝日系「イタズラなKiss」(1996年)など話題作への出演が続き、90年代を代表する俳優の一人として活躍した。なお、弟の柏原収史も俳優として活動している。
内田有紀との出会いと「家族」になるまでの軌跡
内田有紀と柏原崇氏の接点は古く、1995年のCM共演にまで遡る。その後2001年のTBS系連続ドラマ「ビッグウイング」でも共演を果たしており、当時から親交があったことがわかる。その後2人はそれぞれ別の相手と結婚・離婚を経験。内田は俳優の吉岡秀隆と2002年に結婚し2005年に離婚、柏原氏はモデルの畑野ひろ子と2004年に結婚し2006年に離婚している。長らく友人関係を続けていた2人が交際をスタートさせたのは2010年ごろのこと。さらに約5年前からは柏原氏が業務委託の形で内田のマネジャーを務めるようになり、公私ともに二人三脚の関係となっていた。
「彼氏でも彼女でもなく、家族」バラエティーでも明かしていた2人の関係
内田は2024年9月放送のフジテレビ系「だれかtoなかい」に出演した際、柏原氏のことを「マネジャー兼パートナー」と明言し、その関係性を赤裸々に語っていた。撮影現場では演技論をめぐって真剣にぶつかり合うこともあり、柏原氏から「それは違う、内田の独りよがり」といった厳しい言葉を投げかけられることもあると告白。それでも内田は「彼氏、彼女でもなく、家族。一番厳しい」と表現し、「生き方とか芝居の考え方、向き合い方をリスペクトできている」と語っていた。昨年末に内田がバーニングプロダクションを退社し、柏原氏が代表を務める個人事務所へ移籍したことで、独立を機に2人の関係が新たなステージへと進んだ形だ。
まとめ
内田有紀と柏原崇氏の再婚は、30年以上にわたる縁が積み重なった末の結婚だ。共演から始まり、友人として、パートナーとして、そしてマネジャーと女優として公私をともにしてきた2人が「家族」という形を選んだことに、多くのファンが祝福の声を送っている。内田が公式サイトで綴った「ともに歩んできた時間が家族という形になりました」という言葉が、2人の関係を何よりも雄弁に物語っている。
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