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天山広吉が引退!長州力の羽交い絞め&蝶野正洋の惜別ビンタと豪華メンバー集結のセレモニー完全解説

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【プロレス】天山広吉引退セレモニー完全レポート!長州力の羽交い絞め&蝶野正洋の惜別ビンタ、豪華レジェンド結集の感動ドラマ

新日本プロレスを長年にわたり支え続けた猛牛・天山広吉選手(55)が、2026年8月15日の両国国技館「G1 CLIMAX 36」にてついに現役生活の幕を閉じました。

長年の盟友・小島聡選手との一騎打ちから始まり、元宿敵・飯塚高史さんとの奇跡の和解、そしてプロレス界・スポーツ界の超豪華レジェンドたちが集結した感動の引退セレモニーまで、ファン涙腺崩壊となった熱狂の一日を詳しくプレイバックします!

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引退試合は永遠の相棒・小島聡と激突!ラストマッチ直後に飯塚高史との感動の再会も

天山広吉さんのラストマッチの相手を務めたのは、タッグチーム「テンコジ」として数々の栄光を築き上げてきた最高の相棒、小島聡選手(55)でした。

超満員の両国国技館で見つめ合う2人の激闘は9分22秒、小島選手の渾身のラリアットからの体固めで決着。天山さんは全力を出し切り、マットに散りました。

試合直後には、かつて「クレイジーボズ」としてタッグを組みながらも惨絶な裏切り劇で袂をわかった飯塚高史さんが客席から乱入し、天山さんを襲撃する一幕が発生!

小島選手が救出に入り緊迫した空気が流れる中、天山さんが「目を覚ましてくださいよ。俺ら友情ありましたよね」と優しく語りかけると、飯塚さんは固い握手で応え、涙の熱い抱擁を交わしました。長年の怨念が氷解した瞬間でした。

三浦大輔前監督から馳浩前知事まで!多士済々な豪華ゲストがリング上に勢揃い

引退セレモニーでは、新日本プロレスの永田裕志選手、小島選手、棚橋弘至社長が花束を贈呈。さらにライバルでもあった金本浩二さんからの温かいビデオメッセージに、天山さんが涙を拭う場面もありました。

続いてリングインしたのは、かつてプロレス学校で同期だった横浜DeNAベイスターズ前監督の「番長」こと三浦大輔氏。テーマ曲「リーゼントブルース」とともに登場し、大きな拍手を浴びました。

さらに、1995年10月8日の東京ドーム大会で伝説の第1試合を戦った金原弘光氏とケンドー・カシン氏が天山Tシャツ姿で並び、2003年G1決勝で激突した秋山準選手、若手時代のコーチだった前石川県知事の馳浩氏、武藤敬司氏ら、プロレス史を彩る名将たちが続々とリングへ上がりました。

長州力が羽交い絞め&蝶野正洋の惜別ビンタ!レジェンド集結と感動のスピーチ

セレモニーのクライマックスには、滅多にこうした場へ姿を見せない長州力氏がサングラス&短パン姿で登場。藤波辰爾氏、そして黒のカリスマ・蝶野正洋氏が天山さんを労いました。

蝶野さんがマイクを手にとると、突如として長州氏が天山さんを後ろから羽交い絞めに!

「俺がビンタするの!?」と驚きつつも、蝶野さんは亡きアントニオ猪木さんを彷彿とさせる闘魂の惜別ビンタをお見舞い。会場は大歓声と爆笑に包まれました。

その後、蝶野さんは「座ってよ天山。話長いかもしれないから」と異例の座り込みスピーチを敢行し、温かいメッセージを送りました。

  • 「ここ何年も本当に不安だったと思う」
  • 「今も不安があるかもしれないけど、見てよこのレジェンド。ジジイになっても戦ってるんだよ俺らは」
  • 「まずはケガと健康を取り戻すため、治療とリハビリを続けて頑張ってください」

盟友だからこそ言える愛にあふれた喝と激励の言葉に、天山さんは深々と頭を下げ、感動的な引退セレモニーは締めくくられました。

まとめ

新日本プロレスの一時代を築き、多くのファンに勇気と熱狂を与えてくれた「猛牛」天山広吉さん。

テンコジの絆、飯塚高史さんとの和解、そして豪華レジェンド陣が見せた最高の愛に包まれた引退セレモニーは、プロレスファンの心に永遠に刻まれることでしょう。天山さん、本当に長い間お疲れ様でした!

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