【バスケ女子W杯】日本がマリとの激闘を制し初戦白星!林咲希の連続3P&チーム20本の大会新記録で劇的逆転勝利
女子バスケットボールワールドカップ(W杯)が開幕し、世界ランキング10位の日本代表が1次リーグ初戦で同18位のマリ代表と対戦!息をのむ大接戦の末、102-97で見事な逆転勝利を収め、51年ぶりのメダル獲得に向けて最高のスタートを切りました。
フィジカルの強いマリに苦しめられる展開が続きましたが、第4クォーター(Q)で日本のお家芸である3ポイントシュートが大爆発!土壇場での凄まじい追い上げに、ファンからは歓喜と称賛の声が相次いでいます。
この記事では、歴史的な激闘となった初戦のハイライトや、チームを勝利に導いた林咲希選手の圧巻のパフォーマンス、そして樹立された新記録について詳しくお届けします!
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劇的な第4Q!林咲希の圧巻3P連発でマリを撃破
試合は序盤から高さとフィジカルに勝るマリに主導権を握られる厳しい展開となりました。第1Qを21-25で終えると、その後も一進一退の攻防が続き、第3Qを終えた時点でも71-73とリードを許したまま最終第4Qへ突入します。
試合終了まで残り5分を切った窮地で頼れる主将・林咲希選手が覚醒!見事な3ポイントシュートを沈めて逆転に成功すると、勢いそのままに連続で3Pを成功させます。さらに渡嘉敷選手も価値ある3Pを叩き込み、一気にマリを突き放して逃げ切りました。
林選手はこの試合でチームトップとなる27得点をマーク!なんと15本中9本の3ポイントシュートを成功させるという驚異的な試投成功率でチームを牽引しました。
試合後のインタビューで林選手は、「決めることが私の仕事。最初良い流れをもってこれなかったので絶対決めようと思った。1本入ると続けて入ることが多かったので、自信をもって打っていた。最初は緊張したが勝ちたい思いが強くて。みんなで勝ちきった1勝。本当によかった」と満面の笑顔で振り返りました。
大会新記録!1試合でチーム合計20本の3P成功
この試合で日本代表は、チーム全体で合計20本の3ポイントシュートを成功させました!
国際バスケットボール連盟(FIBA)によると、この「1試合20本の3P成功」はW杯の大会新記録となります。日本の最大の武器である高確率のアウトサイドシュートが、世界最高峰の舞台で遺憾なく発揮された瞬間でした。
正確なパスワークとコートを広く使う機動力、そして土壇場でも迷わず打ち切る強いメンタルが噛み合ったことで生まれた快挙と言えます。
次戦の相手は?悲願のメダル獲得へ向けて
強豪マリとの激闘を制した日本代表の次なる試練にも注目が集まります。
- 次戦(第2戦):9月5日 vs ドイツ代表
- 第3戦:9月7日 vs スペイン代表
世界屈指の強豪国との対戦が続きますが、初戦で見せた劇的な逆転勝ちとチームの結束力があれば、さらなる快進撃が期待できます。「しっかり前を向いて全員で勝ちに行けたら」と語る林選手を中心に、チーム一丸となって突き進むAKATSUKI JAPANから目が離せません!
まとめ
バスケ女子W杯の初戦で、日本代表はマリとの大接戦を102-97で制し、最高の白星発進を飾りました!
林咲希選手の27得点という圧巻の活躍と、大会新記録となるチーム合計20本の3ポイントシュート成功は、今後の戦いに向けて大きな弾みとなるはずです。
51年ぶりのメダル獲得という偉業に向けて歩み出した日本代表を、みんなで熱く応援していきましょう!
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