【踊る大捜査線】織田裕二が続編を熱烈宣言!『N.E.W.』お台場凱旋舞台挨拶で「まだ…続きます!」ファン歓喜の全貌
映画界とドラマ界に大革命を巻き起こしてきた超人気シリーズ『踊る大捜査線』。その最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開記念舞台あいさつが、聖地・お台場のユナイテッドシネマ アクアシティお台場で開催されました!主演の織田裕二さんをはじめ、長年シリーズを支えてきた豪華レジェンドキャストが勢ぞろいし、会場は大熱気に包まれました。さらにイベントの最後には、誰もが待ち望んでいた衝撃の「続編宣言」まで飛び出す事態に!今回はその胸熱な舞台挨拶の様子を詳しくお届けします!
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14年ぶりの帰還!2026年のお台場に青島俊作が帰ってきた
実に14年ぶりとなる織田裕二さん主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。本作では舞台を2026年の東京へと移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな戦いが描かれています。サブタイトルの「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」という熱い想いが込められており、新時代の“踊る”プロジェクトとして大きな話題を呼んでいます。
公開からわずか10日間で、観客動員数は149万人、興行収入は21.5億円を突破するという大ヒットを記録中!イベントにお台場の地へ凱旋した織田裕二さんは、「警視庁捜査一課、青島俊作を演じました織田裕二です」と挨拶。レインボーブリッジを渡って現地入りした際を振り返り、「お台場に来てほっとしました。警視庁に行って東京全部が管轄と言われても、お台場に長くいすぎたせいか、やっぱりホームだと感じます」と笑顔を見せ、会場のファンを温かい気持ちにさせてくれました。
豪華キャスト集結!爆笑トークとサプライズで盛り上がる会場
舞台挨拶には織田裕二さんのほか、ユースケ・サンタマリアさん、真矢ミキさん、伊藤淳史さん、そして本広克行監督が登壇しました。久々の集結ということもあり、ステージ上ではキャスト陣の仲の良さが伝わる軽妙なやり取りが次々と繰り広げられました。
- ユースケ・サンタマリアさん:「初日舞台あいさつには呼ばれなかったので、すごく楽しみにしていました!」と、愛のあるボヤキで会場の爆笑を誘う展開に。
- 伊藤淳史さん:「僕も初日に呼ばれなくてめっちゃショックだったんですが、ユースケさんも呼ばれてないと知ってうれしかったです!」と乗っかり、チームワークの良さをアピール。
- 真矢ミキさん:自身が演じる沖田仁美について「沖田も定年かなと思っていたら、とっても偉くなっていましたね」と役柄の出世ぶりに驚きを語りました。
さらにイベント中盤には、シリーズの看板キャラクターでもある“スリーアミーゴス”から小野武彦さんと斉藤暁さんが客席からサプライズ登場!91歳になられた北村総一朗さんは高齢のため残念ながら欠席となりましたが、小野さんは「私も84歳なんだけど配慮されてもいいじゃない!」とお茶目なジョークを飛ばし、斉藤さんも「この年齢でまた湾岸署に入れるとは驚いたけれど、みんなの顔が見られて本当に楽しかった」と再会を喜び合いました。
織田裕二が衝撃の宣言!「まだ…続きます!」
そしてイベントのクライマックス、ファンの心を最も揺さぶる瞬間が訪れます。お台場という思い出深いホームグラウンドでの熱気を感じ取った織田裕二さんが、ファンに向けて力強くメッセージを送りました。
「踊るは“NEW”になりました。まだ…続きます!」
なんと織田さん自身の口から、勢い余って「続編制作」が堂々と宣言されたのです!この予期せぬ吉報に会場からは割れんばかりの拍手と歓声が湧き起こりました。織田さんはさらに「あの終わり方で続かなかったら詐欺ですよね!どういう形になるかは分かりませんが、その時も『踊る』を愛していただけたらうれしいです!」と熱い呼びかけを行い、今後のシリーズ展開への期待を最大限に高めてイベントを締めくくりました。
まとめ
14年の時を経て、新たな進化を遂げて帰ってきた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。興行収入21億円を突破する大ヒットを記録する中、聖地お台場で織田裕二さんから飛び出した「まだ…続きます!」という宣言は、長年作品を愛し続けてきたファンにとって最高のプレゼントとなりました。新時代の青島俊作がこれからどんなストーリーを見せてくれるのか、今後の続報から目が離せません!
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