【有吉の壁】最終回に四千頭身が欠席!有吉弘行がトリオ芸人たちへ放った“異例の呼びかけ”とは?
長年多くの視聴者に愛され、数々の爆笑を生み出してきた人気お笑い番組『有吉の壁』。そのレギュラー最終回を前に、公式YouTubeチャンネルでオープニングトークの先行映像が公開され大きな話題を呼んでいます。番組の“常連”として活躍してきた人気お笑いトリオ「四千頭身」の欠席が発覚し、MCの有吉弘行さんが芸人たちへ投げかけた切実かつ異例の呼びかけに注目が集まっています。今回はその気になる現場の模様と背景を詳しく解説します!
Amazonで見る
壁の“常連”四千頭身がまさかの不在!オープニングで発覚した波乱
日本テレビ系『有吉の壁』の公式YouTubeチャンネルにて先行公開されたレギュラー最終回のオープニングトーク。いつも通り芸人たちをいじっていく恒例の流れの中で、有吉弘行さんが「四千頭身!」と名前を呼びかけたものの、応答はありませんでした。現場の芸人たちから「いないっすよ!」と声が飛び交い、四千頭身が欠席していることが明らかになりました。
番組初期から“常連”メンバーとして数々の名作ネタを生み出し、番組を盛り上げてきた四千頭身だけに、最終回のオープニングでの不在は共演者やスタッフにとっても異様な空気感を醸し出す展開となりました。
トリオ芸人の悲哀?ジャングルポケット&ジェラードン登場で飛び出した名言
四千頭身の不在が判明した直後、登場したのが人気トリオの「ジャングルポケット」と「ジェラードン」の2組でした。しかし、この2組も奇しくもメンバーが1人欠けている状態での登場となります。
そんな状況を受けて、ジャングルポケットの太田博久さんが切実な表情で「これから芸人を目指すヤツ、トリオだけはやめとけ!」と絶叫し、現場は大爆笑に包まれました。トリオならではの複雑な事情や苦労を滲ませた一言に、周囲の芸人たちも深く頷く場面となりました。
有吉弘行が釘を刺す「不祥事に注意して」ラジオでの苦言の真相
トリオ芸人たちのやり取りを見届けた有吉弘行さんは、真顔を交えながら「皆さん、くれぐれも不祥事に注意してください」と現場の芸人たちに異例の注意喚起を行いました。
この呼びかけの背景には、四千頭身の都築拓紀さんが8月18日に東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検され、現在も謹慎中であるという事情があります。有吉さんは同月23日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』でも、「問題を起こすと、過去の配信サイトが見られなくなる。見られない回が出てきたり、見られないネタが出てきたり。非常に迷惑なんで、いい加減にしてほしい」と強い言葉で苦言を呈していました。最終回という節目の舞台でも、愛ある(?)毒舌と皮肉を込めて芸人たちへ釘を刺した形です。
まとめ
『有吉の壁』レギュラー最終回という重要な節目において、常連組である四千頭身の欠席と、有吉弘行さんによる異例の不祥事注意喚起は大きな反響を呼んでいます。トラブルや欠席という波乱を含みつつも、それを笑いに変えて昇華させるお笑い芸人たちのたくましさと、最後までブレない有吉さんの愛のある仕切りが見どころとなっています。注目の最終回本編でどのような爆笑が生まれるのか、放送から目が離せません!
Amazonで見る


コメント