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【崎陽軒】横濱チャーハンが20年ぶりにおかず変更!鶏チリからエビチリへ、その理由は?

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【崎陽軒】20年ぶりの衝撃!「横濱チャーハン」のおかずが鶏からエビへ変更される理由

横浜グルメの象徴、崎陽軒から衝撃のニュースが飛び込んできました。なんと、あのロングセラー商品「横濱チャーハン」のおかずが、2024年6月1日から変更されることが発表されたのです。おかずの変更は実に20年ぶり。長年愛されてきた「鶏のチリソース」に代わって登場するのは一体何なのか?気になる背景と変更内容を詳しく解説します。横浜ファンならずとも見逃せない、お弁当界の大きな転換点となりそうです!

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おかず変更の理由は「鶏肉高騰」…20年守り続けた伝統が変わる

今回の変更について、崎陽軒は「鶏肉を中心とする原材料や諸経費の高騰」を理由に挙げています。これまでメインのおかずとして鎮座していた「鶏のチリソース」が勇退し、新しく「小海老のチリソース」が採用されることになりました。平成18年以来、約20年もの間守り続けられてきた構成が変わるというのは、ファンにとっては非常に寂しいニュースかもしれません。しかし、価格を890円(税込)のまま据え置くための苦渋の決断とのことで、企業の努力が伺えますね。

チャーハンのトッピングも一部変更!「エビ」の配置転換がポイント

おかずが鶏からエビに変更されることに伴い、実はチャーハン自体の見た目も少し変わります。これまではチャーハンの上にエビとグリーンピースがトッピングされていましたが、6月からはエビがおかずの「チリソース」側へ移動するため、チャーハンの上はグリーンピースのみとなります。なお、崎陽軒の代名詞である「昔ながらのシウマイ」2個や、絶大な人気を誇る「タケノコ煮」は変わらず健在です。あの味のバランスがどう変化するのか、今から期待半分、不安半分といったところでしょうか。

実は以前にもレシピ変更が?進化し続ける「横濱チャーハン」の歴史

昭和初期から続く歴史ある「横濱チャーハン」ですが、実は最近もマイナーチェンジが行われていました。令和5年3月には、鳥インフルエンザによる卵不足の影響で、煎り卵を減らす代わりに長ネギとチャーシューを増量するという対応をしています。時代ごとの困難を乗り越え、その時々でベストな味を提供し続けてきた崎陽軒。今回も「エビチリ」という新たな魅力を加えることで、また新しいファンを獲得していくのかもしれませんね。

まとめ

20年ぶりの大改革となる「横濱チャーハン」。鶏チリ派の皆さんにとっては5月末までが食べ納めのチャンスとなりますが、6月からの新生「エビチリバージョン」も非常に楽しみです。原材料高騰という厳しい状況下で、価格を維持しながら美味しさを追求する崎陽軒の姿勢を、私たちは食べて応援したいですね!横浜に立ち寄った際は、ぜひ新旧の味の違いを確かめてみてください。

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