PR

【神宮珍事】またもミセスの花火で試合中断!池山監督「今日はタイミングが悪い…」

スポーツ
スポンサーリンク

【神宮】ヤクルト-巨人戦で2日連続「ミセスの花火」!池山監督も困惑?「ちょっとタイミングが…」

神宮球場で行われたヤクルト-巨人戦で、2日続けて“空からのサプライズ演出”による試合中断が発生しました!原因は、隣接する国立競技場で開催されていた人気バンド「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」のライブ演出による豪華な花火。昨夜のサヨナラ劇の立役者となった花火ですが、今夜は一転して緊迫した場面での中断となり、池山監督からも本音がポロリ。野球ファンと音楽ファンが入り混じった、神宮ならではの珍事の全貌をお届けします!

▼ ミセスの最新曲で気分を上げる
Amazonで見る

9回2死のピンチにド派手な打ち上げ!守護神キハダを襲った“追い風”

ヤクルトが2点リードで迎えた最終回。2死一塁という勝利まであと一歩の場面で、国立競技場から特大の花火が夜空を彩りました。試合は一時中断を余儀なくされ、マウンド上のクローザー・キハダ選手はリズムを崩したのか、再開直後に四球を与え一打逆転のピンチに。昨夜はヤクルトに勝利を呼び込んだ「ミセスの加護」でしたが、今夜はヒヤリとする展開となりました。それでも最後はキャベッジ選手を三振に仕留め、なんとか逃げ切りに成功。ファンも選手も、夜空とグラウンドを交互に見つめる忙しい一戦となりました。

池山監督の苦笑い「昨日はこっち、今日はあっち(笑)」

試合後、ヤクルトの池山監督は「(花火が上がって)これは何かあるんちゃうか?と思った」と前夜のサヨナラ勝ちを振り返りつつも、この日のタイミングには苦笑い。「昨日はうちの攻撃だったけど、今日は向こうの攻撃だったので。ちょっとタイミング悪いなと思いながら見てました」と、流れが巨人に傾くことを警戒していた本心を明かしました。指揮官にとっても、隣のライブ演出とリンクする試合展開は予測不能な“魔物”のように感じられたようです。

「ミセス大好き!」19歳・田中選手の初々しい反応にファン悶絶

一方で、選手の中にはこの演出を最大限に楽しんでいた強者も。前夜、劇的勝利の口火を切る二塁打を放った19歳の田中選手は、「ミセスがめっちゃ好きでライブも行きたかった。ミセスの力もあったのかなと」と笑顔でコメント。打席に入る前に花火を「めちゃくちゃ見てました」と語る大物ぶりを披露しました。サヨナラ打を放った長岡選手も「自分を祝ってくれているのかと思った」とポジティブに捉えるなど、若手選手たちの集中力と切り替えの早さが光る結果となりました。

まとめ

隣り合う巨大スタジアム同士で起きた、スポーツとエンターテインメントの幸福な(?)衝突。2日連続の試合中断という異例の事態は、神宮の夜をより一層ドラマチックなものに変えました。選手のリズムを狂わせるリスクはあるものの、夜空に舞う大輪の花火と全力プレーの競演は、現地にいたファンにとって忘れられない思い出になったはず。ミセスの音楽とヤクルトの熱戦、どちらも全力で駆け抜けた最高の週末となりましたね!

▼ 球場観戦の必需品!双眼鏡で選手をチェック
Amazonで見る

コメント