ほぼほぼの使い方や意味は?新語2016大賞受賞!2位以下も紹介します!

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どうも、流行語大賞が「神ってる」に決まったニュースでこの言葉を知った男、こぐまんです。流行語と似ているもので、毎年「今年の新語大賞」というものもありまして、本日大賞が「ほぼほぼ」に決まりました。新語大賞の言葉はこれから使っていかないとと思う私なので、この「ほぼほぼ」という言葉を調査しました。あと2位以下の新語も紹介します!


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「ほぼほぼ」ってどういう意味?

一言で言うと「ほぼ」を少し強調する意味らしいです。2度言うことで強調になるとのことですが、この意味をあまり考えずに、口癖のように使っている人が多いという声もあります。使ってみると意外と便利な言葉で、仕事上のプレゼンや、上司への報告のときに使う方が多いみたいです。

便利な「ほぼほぼ」使い方講座

では実際の使い方ですが、仕事を上司から頼まれて、「あの資料できた?」と聞かれたときに使います。もちろんできている時は「できました!」で良いんですができていないときにこの「ほぼほぼ」の出番がきます。

「あの資料出来た?」「はい、ほぼほぼ完了しています!」この使い方が一番多いのではないでしょうか?要はできていないんですが、なんか出来ているような雰囲気は「ほぼ」だけよりも強調される気がします。あとは営業職などで、契約がとれなくて上司に報告するときに、「ほぼほぼ受注ですね!」と言っておいて、のちに断られてしまったとするなど、逃げ道として使うのが一般的とのことです。


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使いすぎると嫌われることも

基本的にはできてない事をごまかす表現ですので、使うと怒られたり嫌がられたりすることもあります。中には友達から「来週の飲み会の約束大丈夫だよね?」と聞かれ「ああ、ほぼほぼ大丈夫だよ。」などと言い、それはどういうことだ?と問い詰められてしまうケースもあるようです。ここぞというときに使い、あまり口癖として乱用するのは控えた方がいいです。

2位以下の新語たち

2位:「エモい」

3位:「ゲスい」

4位:「レガシー」

5位:「ヘイト」

6位:「スカーチョ」

7位:「VR」

8位:「食レポ」

9位:「エゴサ」

10位:「パリピ」

どうでしょうか?意味の分からない言葉もたくさんあるんじゃないでしょうか?わたしはほとんどわからなかったです。2位のエモいに関しては、調べれば調べるほどわからなくなりましたので、「ヤバイ」の上位互換だとインプットしました。笑

まとめ

このように毎年新しい言葉が生まれ、そして消えていきます。流行語もですが、その年の言葉はその時代を表すものです。今年はどんな年だったのかを新語から分析するのも楽しいですね。まぁ「ほぼほぼ」が1位だったのでほぼほぼ問題なかったのではないでしょうか?


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