【衝撃】宮下草薙・宮下兼史鷹が「家が建つ」ほど大金を注ぎ込む趣味とは?毎回3つ買いする特撮愛を徹底解説
お笑いコンビ「宮下草薙」の宮下兼史鷹さん(35)が、テレビ番組で自身の筋金入りの趣味について明かし、共演者や視聴者を驚かせました。
なんと「家が建つほど」の大金を費やしてきたというその趣味は、大人からも絶大な人気を誇る「特撮ヒーローの変身ベルト収集」。毎回同じ商品を「3つずつ買う」という独特なこだわりや、特撮作品への熱い想いについて詳しく解説していきます。
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宮下兼史鷹が熱弁!「家が建つ」ほどお金を費やす大人の変身ベルト「CSM」とは?
2026年8月10日に放送されたテレビ朝日系番組「光一&シゲのSHOWマン!!」に出演した宮下さん。「仮面ライダー&新旧ギャバン!東映特撮ヒーローの戦略」というテーマの中で、大人が熱狂する変身ベルトシリーズについて熱く語りました。
話題となったのは、2013年からバンダイが展開している大人のための変身ベルトブランド「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM)」シリーズです。
劇中のプロップ(小道具)を再現したハイクオリティーな造形、高級感溢れる塗装、劇中のBGMやキャストのボイスが多数収録された仕様など、まさにファン必携の最高峰アイテム。数万円という高額商品でありながら、発売されるたびに即完売するほどの爆発的な人気を誇っています。
「保管用・遊ぶ用・観賞用」で毎回3つ買い!宮下流の特撮愛と購入ルール
番組内で自身が愛用する変身ベルトを紹介した宮下さんは、驚きのコレクション方法を告白しました。なんと、お気に入りのベルトは「いつも3つずつ買っている」というのです。
その理由として、コレクターならではの徹底した3つの用途を挙げています。
- 保管用:未開封の状態で大切に保存・コレクションするため
- 遊ぶ用:実際に手に取り、ギミックや音声を楽しんで遊ぶため
- 観賞用:ケースなどに綺麗に飾り、いつでも眺められるようにするため
数万円レベルのアイテムを常に3つずつ買い揃えてきた結果について、宮下さんは「あれで家が建つと思います」と明かし、スタジオの共演者たちを呆然とさせました。
「ヒーローはおもちゃと共に歩んできた」ファンとしての深い持論
宮下さんがここまで大金を注ぎ込む背景には、単なる物欲を超えた「作品と玩具業界へのリスペクト」があります。
大の特撮ファンである宮下さんは、番組内で以下のような持論を展開しました。
「ヒーローはおもちゃと共に歩んできたと思っていて。子供たちがヒーロー作品を見て“このおもちゃ欲しい”って思うことがライダーの存続につながるわけです」
玩具が売れることが巡り巡って大好きなヒーロー作品の継続やクオリティ向上に直結する――そんな業界への恩返しと応援の気持ちが、彼の爆買いを支える熱い情熱となっているようです。
まとめ
今回は、宮下草薙・宮下兼史鷹さんが「家が建つほど」のお金を費やしてきた特撮変身ベルトの趣味について紹介しました。
「保管用・遊ぶ用・観賞用」として毎回3つ買いする圧倒的なコレクター魂と、作品の未来を想う熱い特撮愛には感服させられますね。大人の趣味として進化を続けるCSMシリーズや、宮下さんの今後のコレクター活動にも注目です!
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