【徹子の部屋】山瀬まみが子宮体がん発覚の経緯を告白「更年期かな?」と見過ごしそうになった体からのサイン
タレントの山瀬まみさん(56)が、2026年7月9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、昨年手術を受けた「子宮体がん」の大病発覚にいたる生々しい経緯を明かしました。
女性なら誰しも「年齢のせいかな?」と見過ごしてしまいそうな初期症状。そこからどのようにしてがんが発覚し、どのような手術を行うことになったのか、山瀬さん自身が語った体からのサインや当時の緊迫した状況を分かりやすく解説します。
Amazonで見る
「生理があがる最後のあがきだと…」見過ごしそうになった不正出血
山瀬まみさんは2025年3月に休養を発表し、同年10月にラジオ番組で復帰を果たしていました。今回の『徹子の部屋』では、MCの黒柳徹子さんに対して「子宮体がんになりました」と改めて報告し、病気に気づいたきっかけを振り返りました。
- 最初の勘違い:山瀬さんは、体に起きた異変を「最初は更年期かな?」と思ったそうです。
- 体が出していたサイン:具体的には「不正出血」がかなり長く続いていたといいます。
- 当時の心境:しかし山瀬さんは「きっとこれは生理があがるんだ。最後のあがきだ」と解釈し、すぐに重大な病気だとは結びつけていませんでした。
年齢的に閉経期を迎える時期とも重なるため、「ただの生理不順だろう」と自己判断してしまうケースは決して珍しくありません。山瀬さんも同様の戸惑いを感じていたことを明かしました。
「見ただけで分かる」医師の一言でその日に手術が決定
「でもそれにしてもまぁ終わらないから、まずいかな?」と違和感を覚え、ようやく病院を受診した山瀬さん。しかし、そこで待っていたのは想像以上に緊迫した診断でした。
検査結果を待たずに告知
診察室に入ると、医師からその場で「これはがんだから」と告げられたといいます。通常であれば精密検査の結果を数日〜数週間待つことが多いですが、山瀬さんの場合は「見ただけで分かるぐらいだから」という状態でした。そのため、受診したその日のうちに手術日まで決定するほどの急展開だったと振り返ります。
子宮や卵巣などを全摘出する大手術へ
手術について山瀬さんは、「結構大きな手術になって、子宮とか卵巣とか全部、くっついてる臓器も全部取って。お腹に大きな傷ができるような手術だった」と明かしました。がんの広がりを抑えるため、周辺の臓器を含めた広範囲の全摘出を余儀なくされた壮絶な経験を静かに語りました。
異変を感じたら自己判断せず病院へ!読者へのメッセージ
今回の山瀬まみさんのお話は、同じ世代の女性にとって決して他人事ではない、非常に重要でリアルな教訓を含んでいます。
「更年期の生理不順だろう」「閉経前の症状だろう」という思い込みは非常に危険です。不正出血が少しでも長く続いたり、普段と違う違和感を覚えたときは、山瀬さんのように「まずいかな?」と気づいた段階で、一刻も早く婦人科を受診することが大切です。早期発見が生死を分けるからこそ、体からの小さなサインを見逃さないようにしたいですね。
まとめ
『徹子の部屋』で子宮体がんの発覚経緯を明かした山瀬まみさん。更年期の症状と思い込んでいた不正出血の裏には、即座に全摘出手術が決まるほどのがんが隠れていました。
術後は合併症による脳梗塞などさらなる試練にも見舞われましたが、現在は見事に復帰を果たされています。山瀬さんが発信してくれたこの貴重な体験談をきっかけに、私たちも改めて自身の健康や体からのサインに耳を傾けていきましょう!
Amazonで見る


コメント