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いとうあさこ、簡単な手術の翌日に体を張るロケ!?スタッフが「傷口が開く」と絶叫したハプニング

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【上田と女が吠える夜】いとうあさこ、簡単なはずの粉瘤手術が「まあまあ大手術」に!翌日の体を張る仕事にスタッフ猛制止

お笑いタレントのいとうあさこさん(56)が、2026年7月8日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』に出演。過去に経験した、手術にまつわるハプニングエピソードを明かしてスタジオを爆笑に包みました。

「ちゃちゃっとすぐ終わる」と言われていた簡単な手術が、まさかの事態に発展。しかも手術の翌日には、傷口が完全に開いてしまいそうな「体を張る仕事」が待ち受けていたといいます。一体どんな手術で、翌日にはどんな仕事が入っていたのでしょうか?爆笑の経緯を分かりやすく解説します!

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「お尻の黒い点が気になって…」きっかけは粉瘤(ふんりゅう)の除去手術

この日の番組テーマは「ポンコツすぎて生きづらい女が吠える夜」。お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっちさんが、賞レースの直前に喉の手術を受けてしまい周囲に影響を出してしまったという失敗談を披露した流れで、いとうあさこさんも自身の似たような経験を語り始めました。

  • 体にできた異変:当時、いとうさんのお尻に「粉瘤(ふんりゅう)」と呼ばれる黒いしこりのようなものができていたそうです。
  • 手術を決意した理由:「当時は、お尻を打たれる仕事とかがあったので…お尻に黒い点があるのが嫌で」と、芸人ならではの理由で手術を申し込んだことを明かしました。これにはMCのくりぃむしちゅー・上田晋也さんも「どんな仕事だよ!」と猛ツッコミ。

事前に調べた段階では、粉瘤の除去は非常に簡単な手術で、医師からも「ちゃちゃっとやって、すぐ終わります」と説明されていたため、いとうさんも完全に油断していたといいます。

「思ったより芯が深かった」1時間超えの想定外の大手術へ

ところが、いざ手術が始まると事態は予想外の方向へ進んでしまいます。

「まあまあ大手術」になった原因

簡単に取れると思われたお尻の粉瘤でしたが、実際に切開してみると「思ったより芯が深かった」ことが判明。結果として、**1時間以上もかかる「まあまあ大手術」**になってしまったと明かしました。

医師からの「安静」の指示

深い部分まで処置したため、当然ながら患部をしっかりと縫合することに。手術後、医師からは「縫ったので、しばらく安静にしていて下さい」と念を押されてしまいます。しかし、いとうさんには「平気だろう」と思って入れていた翌日の仕事がありました。

翌日のまさかの仕事は「平均台の上ででんぐり返し」!?

手術の翌日、いとうあさこさんを待ち受けていたのは、お尻に抜糸前の縫合痕がある状態では絶対にやってはいけないレベルの過酷なロケでした。

「その日、ちょっとやって平気だと思っていたから、翌日、平均台の上で、でんぐり返しをする仕事があったんですよ」

この衝撃のスケジュールにスタジオは騒然。お尻を激しく動かし、圧迫する動きは、どう考えても傷口への負担が大きすぎます。

さすがに事情を知った現場の番組スタッフからもストップがかかり、**「それは(傷口が)開いちゃうから、やめて下さい!」**と猛制止を受ける結果に。最終的には、「平均台でのでんぐり返し」の担当から「応援する側」へと役割を変更してもらい、難を逃れたそうです。いとうさんは当時を振り返り、「ごめんなさいをして、申し訳ないことをした」と反省の弁を述べていました。

まとめ

いとうあさこさんが明かした、簡単なはずの粉瘤手術が1時間超えの大手術になり、翌日の「平均台ででんぐり返し」の仕事をスタッフに止められたという爆笑エピソードをお届けしました。

どんなに「簡単」と言われる手術であっても、体を開いてみないと分からないのが医療の現場です。そして手術の直後に体を張るスケジュールを組んでしまうあたりが、いとうあさこさんらしくもあり、プロ根性を感じさせますね。何はともあれ、傷口が開く前にスタッフさんが止めてくれて本当に良かったです!

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