【驚愕】ゆうちゃみ、重度の骨折を隠して仮面ライダー撮影!「バレたら降板だと思った」不屈の根性明かす
2026年4月29日、仮面ライダー生誕55周年記念映画『アギト-超能力戦争-』の初日舞台あいさつが都内で行われ、メインキャストのゆうちゃみさんが登壇。なんと、衣装合わせの3日前に負っていた「大きめの骨折」を隠したまま撮影に挑んでいたという衝撃の事実を告白しました。共演の要潤さんも初耳だったというその執念に、会場からは驚きと称賛の声が上がっています。
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「重めのねんざ」と嘘をついて…骨折しながらのアクションに挑戦
ゆうちゃみさんが演じるのは、警察官・葵るり子。特殊強化装甲服<G6>を装着し、仮面ライダーG6へと変身する重要な役どころです。「出演できなくなるのが怖かった」と振り返る彼女は、現場では骨折を「重めのねんざ」と偽り、激痛に耐えながら歩行や抱っこのシーンをこなしていたとのこと。スタッフの細やかな支えに感謝しつつ、「野良ギャルが仮面ライダーになれるなんて思っていなかった」と、作品への並々ならぬ熱意が彼女を動かしていたことを明かしました。
伝説の『アギト』が令和に進化!大人が楽しめる超能力アクション
本作は、平成仮面ライダー史上最高視聴率を記録した伝説の作品『仮面ライダーアギト』の最新作。あえてタイトルから「仮面ライダー」を外した構成となっており、超能力に目覚めた人間たちの暴走と、それに対する警察官・氷川誠(要潤)らの「力なき者の覚悟」を描く重厚なドラマです。要潤さん、賀集利樹さんらオリジナルキャストの集結に加え、ゆうちゃみさんのような新風が吹き込まれたことで、シリーズの新たな金字塔として注目を集めています。
「進化させてもらった」ギャルからヒーローへの劇的ビジュアル変化
モデル・タレントとして活躍するゆうちゃみさんにとって、本作は映画初出演。普段のギャルな装いから一転、凛々しい警察官の制服や、重量感のあるG6の装甲に身を包んだ姿は「ド級の激変」と話題です。今回の舞台あいさつで語られた骨折の裏話は、彼女のプロ意識の高さを改めて世に知らしめることとなりました。痛みをもろともせず、平和を守るヒーローを演じきった彼女の姿は必見です。
まとめ
華やかなスクリーンの裏側で、想像を絶する痛みを抱えながら「正義」を演じていたゆうちゃみさん。その根性は、まさに仮面ライダーそのものと言えるかもしれません。進化し続ける『アギト』の世界観と、彼女が体を張って届けた熱い演技を、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してください。骨折がしっかり完治して、また元気な笑顔を見せてくれることを願うばかりです!
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