中島安里紗シードリング入団決定!JWP退団から1ヶ月。その理由は?女子プロレス界激震

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こんにちは、こぐまんです。今回は本日行われた女子プロレス団体「SEAdLINNNG(シードリング)」の後楽園ホール大会の模様をお届けします。本大会のメインでは「SEAdLINNNG(シードリング)」代表の「高橋奈七永」選手と昨年12月「JWP女子プロレス」を退団し現在フリーの「中島安里紗」選手のシングルマッチが行われました。待望のシングルマッチということでファンも注目していましたが、試合後に誰も予想しいえなかった出来事が起こりました。速報でお届けします!


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激闘のメイン試合

このカードはかねてから「中島」選手の希望していたカードです。なかなか実現せずようやく叶ったシングルマッチ。「中島」選手は「高橋」選手をずっと倒したいと公言していました。

昨年「中島」選手は「アイスリボン」所属の「藤本つかさ」選手とのタッグ「ベストフレンズ」として、「高橋奈七永」選手と対戦しています。「高橋奈七永」とタッグを組んだのは「SEAdLINNG(シードリング)」在籍の「世志琥」選手。このビッグマッチは大注目されました。

しかし「中島」選手は「高橋」選手に固執するあまりその試合負けてしまいます。「ベストフレンズ」はそれまで無敗記録を持っていたため、その試合は「ベストフレンズ」にとって初の黒星となりました。しかし「中島」選手にとって「高橋」選手は宿敵といえる相手。この試合にかける思いは人一倍でした。


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試合結果と試合画像

試合は予想を上回る白熱した試合となりました。両社譲らない攻防。幾度とない「高橋奈七永」選手の攻撃を「中島」選手は凌いでいきます。どっちが勝つのか手に汗握る展開となった今回のメインマッチ。その結果は28分43秒で「高橋奈七永」選手が勝利しています。壮絶な試合でしたが、その試合が終わったあと場内は拍手に包まれました。それだけ観ていたファンにも伝わる試合だったということでしょう。

感動もつかの間。マイクをとった「中島」選手からまさかの言葉が。「やはり高橋奈七永は最高のレスラーだった。この高梁を倒すまで近くでプロレスがしたい」とまさかの入団直訴。これに対し「SEAdLINNNG(シードリング)」の「高橋」は承諾、握手を交わしました。「世志琥」選手がリングに上がり一触即発かと思われましたが、「世志琥」選手も握手。入団を許可しました。

「中島」選手は昨年12月に行われた「JWP女子プロレス」の後楽園ホール大会で「JWP女子プロレス」を退団しました。フリーで活動していくことを宣言していた「中島」選手。それからわずか1ヶ月での他団体への入団。会場からも大きなどよめきが響きました。

もっと違う世界を見たいとフリーになった「中島」選手。「SEAdLINNNG(シードリング)」への入団をその時点で模索していたのでしょうか。真相はわかりませんが、これからの動向に注目です。


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