スクワットの効果と正しいやり方!一番効率の良い筋トレはこれだった!

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最も脂肪燃焼効果がある筋トレはスクワットだった!

どうも、少し太ってきたこぐまんです。ボルダリングを上達させるには、やはり体重を少し落とさないとと思い、効率のよい方法をいろいろ調べました。ジムに行ったり、走り込みをしたりは続かない性格なので、なるべく効果が高いものをと調べた結果、スクワットが最も効果的に脂肪を燃焼できる事がわかりました。


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スクワット1回は腹筋100回分!?

スクワットはダイエットに筋力アップ、さらに体の引き締めなど、体全体に効く究極の筋トレです。足の太ももの筋肉は大きいので、その分カロリー消費が大きく、そこに負荷をかけることで基礎代謝まで上がります。スクワット1回分の消費カロリーは腹筋100回分に相当すると言われています。スクワットは一見、足だけの筋トレのように思われがちですが、実は背中や腹筋、腕の筋肉まで鍛えることができるトレーニングなのです。ということは、全身の筋肉を鍛えられ、全身痩せが期待できるトレーニングということになります。さらにスクワットは全身の筋肉を使うので、短期間で効果が出やすいトレーニングと言えます。個人差もありますが、一般的に1週間程で効果が表れ始めます。

正しいフォームでスクワットしよう!

そんな万能な筋トレであるスクワットですが、間違ったフォームや、適当にするのでは効果が半減してしまいます。同じ時間をかけるのです。より効果を見込めるやり方でトレーニングしましょう!スクワットの基本姿勢と正しいやり方をお伝えします。

スクワットの基本姿勢

まずはスクワットをする時の基本姿勢です。これがしっかりできていないと、せっかくの万能筋トレのスクワットであっても効果が半減します。ポイントは4つですので、しっかりと基本姿勢を体に叩き込みましょう。

1・足の幅は肩幅と同じくらい広げましょう

2・足の先を少し外側に向けましょう

3・背中は丸めず、背筋を伸ばしましょう

4・腕の位置は頭の後ろorまっすぐ前に突き出しましょう

腕を前にまっすぐ突き出すやり方をする際は、腕の反動でスクワットをしないように、腕の位置を固定するようにしましょう。腕を振った反動でスクワットをしてしまうと、効果が半減されてしまいます。


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スクワットの正しいやり方

1・上記の基本姿勢を作ります

2・息を吸いながら、地面と太ももが平行になるまで上体を下げてください

3・上体を下げる時は顔を下げずに前を向いて下げます

4・息を吐きながら、膝が伸びきらない程度に立ち上がってください

このやり方を守りながら、20回を3セットしましょう。1セットごとに30秒の休憩を入れるのがおススメです。注意してほしい点は、背中を丸めずに背筋を正して行うこと。あとは膝がつま先より前に出ないようにし、膝とつま先は同じ方向を向いてることを意識しましょう。上体を上げ下げしている間は太ももの筋肉の収縮を感じながら行う事で、より高い効果が見込めますので、一緒にがんばっていきましょう。


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