ボルダリング最重要筋肉!コンタクトストレングス(接触筋力)のトレーニング方法

157h

どうも、最近筋トレをサボってしまって、筋力がどんどん減り、逆に体重が増えている男、こぐまんです。こんな私ですが、ボルダリングの上達はしたい!と心から思っていまして、今回は、ボルダリングをする上での最重要筋肉「コンタクトストレングス(接触筋力)」について記事にしたいと思います。


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ボルダリング最重要筋肉?

このコンタクトストレングス(接触筋力)ですが、聞きなれない、もしくは聞いたことがない方も多いと思います。私ももうすぐボルダリングを始めて3年になろうとしていますが、最近まで知りませんでした。しかし、このコンタクトストレングスの説明を初めて聞いたときは、ああ、その強さがあれば今悩んでる課題いけそうだ!と納得しました。調べていくと、このコンタクトストレングスは、ボルダリングにとって最重要筋肉といえるものだということがわかりました。

コンタクトストレングスって何?

コンタクトストレングス(接触筋力)は、短く説明すると「手で何か(ホールドや鉄棒など掴めるもの)に飛びついた瞬間、いかに瞬間的にその手に力をこめれるか、という能力」です。自分の限界の課題をしていると、サッと飛びつかないと取れない一手があると思います。その一手がどうしても掴めないんだよなぁと悩んだ経験もあると思います。その触れるんだけど掴めないというのは、コンタクトストレングスが足りなかったということになります。

ホールドに触れた瞬間にそれをガッチリ掴む。飛びついた瞬間に、瞬間的にその手に力をこめる。これこそがコンタクトストレングス(接触筋力)を使っている瞬間なのです。


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じゃあどうやって鍛えるの?

このコンタクトストレングスは、接触筋力とは言いますが、普通の筋肉とは少し違います。なので、筋トレをたくさんすればするほど強くなるというものではないのです。力が強い=コンタクトストレングスが強いとはならないのです。一般的にコンタクトストレングスの強さは、筋肉の収縮が始まってから、最大筋力に達するまでどれくらいの時間がかかるかで計測されます。ですので鍛えるには、神経細胞から筋繊維に指令を送る神経1本毎の、最大筋動員数の稼働率を上げないといけません。

分かり難くなってきましたので、簡単に言いますと「(掴む瞬間に)一瞬で自分の限界の筋力を出し切る!」ことが出来るようにトレーニングをしていきます。トレーニング方としては、ジムで持ち感の悪いホールドをジャンプして保持する、飛びついて保持する。などの瞬間的に掴むことを集中してすることです。あとはキャンパスボードでのトレーニングも非常に効果的ですが、どちらにせよ、瞬間的に自分の限界の筋力を出すというトレーニングになりますので、かなり体に負担がかかります。さらに「指」というケガをしやすい脆い箇所のトレーニングになりますので、痛めないように注意しながらトレーニングをすることが一番大切です。

まとめ

コンタクトストレングスを鍛えることを、初心者から中級者の課題に取り組んでいる頃から意識していると、上達の速度は格段に上がります。瞬間的に限界の力を出せるようになると、ホールドに手が吸いついているように周りから見え、とてもカッコイイです。とはいえ、体に負担がかかるトレーニングですので、自分のレベルに合ったトレーニング方法を考え、実践して行ってください。


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