【森保J】W杯明け初陣メンバー31人発表!松木玖生や齋藤俊輔ら初招集4名と注目の新陣容を徹底解説
北中米W杯が終わり、新たなサイクルへと踏み出した森保ジャパン!日本サッカー協会(JFA)から、9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人が発表されました。今回の発表では、待望の初招集選手4名をはじめ、新戦力が多数抜擢される大きなサプライズがありました。新時代の幕開けとなる注目のメンバー構成や、今後の日程について分かりやすく解説していきます!
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初招集は4名!注目の新戦力とW杯選外からの復帰・抜擢メンバー
今回の招集で最も注目を集めているのが、新たにA代表の門をたたいた4人のフレッシュな選手たちです。それぞれのクラブで確かな実績を残し、満を持しての選出となりました。
- MF 齋藤俊輔(21歳 / ウェステルロー):海外で経験を積み、急成長を遂げている若き俊英。
- MF 松木玖生(23歳 / サウサンプトン):世代別の中心人物として活躍し、ついにA代表へ上り詰めた熱いファイター。
- MF 中野就斗(26歳 / 広島):Jリーグで圧巻のパフォーマンスを続け、待望の初選出を果たした実力派。
- FW 谷村海那(28歳 / 横浜FM):高い決定力を武器にストライカー枠へ食い込んだ遅咲きの点取り屋。
さらに、W杯メンバー選外からの復帰や新たな抜擢となった選手も計11人に上ります。GK小久保玲央ブライアン選手(シントトロイデン)、DF安藤智哉選手(ザンクト・パウリ)、MF相馬勇紀選手(町田)、MF熊坂光希選手(柏)、MF田中聡選手(シャルケ)、MF佐野航大選手(PSV)、MF佐藤龍之介選手(バレンシア)など、欧州組とJリーグの勢いある若手が勢揃いしました。一方で大迫敬介選手や長友佑都選手、谷口彰悟選手といったベテラン勢が外れており、世代交代の波が確実に押し寄せている印象を受けますね!
選手負担を軽減する新日程!9月・10月で怒涛の4連戦へ
これまでの国際サッカー連盟(FIFA)によるAマッチウィークは、9月と10月にそれぞれ分けられて設置されていましたが、今年からは長距離移動による選手の身体的負担を考慮して統合されました。これにより、今回の代表活動では一気に4試合が行われます。
対戦カードと会場のスケジュールは以下の通りです。
- 9月24日(木):キリンチャレンジカップ vs ウルグアイ代表(Qスタ)
- 9月28日(月):キリンチャレンジカップ vs ベネズエラ代表(Eピース)
- 10月1日(木):キリンカップ vs エクアドル代表(日産ス)
- 10月5日(月):キリンカップ決勝 vs パナマ代表 または ニュージーランド代表(国立)
南米の強豪ウルグアイやエクアドルをはじめ、歯応えのある相手との連戦が続きます。新戦力がどのように既存の主軸と融合するのか、森保監督の手腕にも期待がかかります!
発表された日本代表メンバー31人一覧
今回発表されたスタッフおよび選手31人の全リストです。(☆印は初招集選手)
■ スタッフ
監督:森保一
コーチ:名波浩、齊藤俊秀、中村俊輔、前田遼一、長谷部誠
フィジカルコーチ:松本良一 / GKコーチ:下田崇
テクニカルスタッフ:寺門大輔、若林大智、中下征樹、渡邉秀朗
■ 選手
【GK】
早川友基(鹿島)
小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)
鈴木彩艶(アストン・ビラ)
【DF】
板倉滉(アヤックス→ボルシアMG)
渡辺剛(フェイエノールト)
冨安健洋(クリスタル・パレス)
安藤智哉(ザンクト・パウリ)
伊藤洋輝(バイエルン)
瀬古歩夢(ル・アーブル)
鈴木淳之介(コペンハーゲン)
【MF/FW】
伊東純也(ゲンク)
鎌田大地(クリスタル・パレス)
相馬勇紀(町田)
前田大然(イプスウィッチ)
谷村海那(横浜FM)☆
堂安律(フランクフルト)
上田綺世(リール)
田中碧(リーズ)
中野就斗(広島)☆
中村敬斗(リヨン)
佐野海舟(マインツ)
熊坂光希(柏)
久保建英(ソシエダ)
鈴木唯人(フライブルク)
田中聡(シャルケ)
松木玖生(サウサンプトン)☆
佐野航大(PSV)
塩貝健人(ボルフスブルク)
齋藤俊輔(ウェステルロー)☆
後藤啓介(フライブルク)
佐藤龍之介(バレンシア)
まとめ
北中米W杯を終え、新たなスタートを切った森保ジャパン。松木玖生選手や齋藤俊輔選手をはじめとする初招集4名や若手新戦力の台頭により、チーム内の定位置争いはより一層激しさを増しています。統合された新日程による怒涛の4連戦で、どんな新しいサッカーを見せてくれるのか今から楽しみで仕方がありませんね!代表サポーターみんなで熱く応援していきましょう!
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