【東京ディズニーシー】人気アトラクション「アクアトピア」が本日クローズ!25年の歴史に幕
東京ディズニーシーの開園当初から多くのゲストに愛され続けてきた人気アトラクション「アクアトピア」が、本日9月14日(月)をもってついに営業を終了しました。
予測不能な動きと水上のスリルで笑顔を生み出し続けてきたアトラクションの終焉に、SNSやネット上では感謝と寂しさが入り交じる悲しみの声が殺到しています。今回は、「アクアトピア」の歴史や公式発表のメッセージ、そして今後のエリア刷新構想について詳しくご紹介します!
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開園から25年!ポートディスカバリーの象徴「アクアトピア」の歴史
東京ディズニーシー内の未来のマリーナ「ポートディスカバリー」に位置する「アクアトピア」は、2001年のパーク開園当時から存在する伝統的なライド型アトラクションです。
ウォータービークルに乗り込み、水上をクルクルと回転しながら予測不能なルートを進む体験は、子供から大人まで幅広く親しまれてきました。夏の水濡れバージョンなど季節ごとの工夫も施され、25年間にわたりパークの賑わいを支え続けてきました。
- アトラクション概要:自動運転のウォータービークルに乗って水上を進む体験型ライド。
- オープン時期:2001年9月4日(東京ディズニーシー開園時)。
- クローズ日:2026年9月14日(月)。
今年4月に終了が公式発表されて以来、別れを惜しむファンが連日訪れていましたが、ついに本日その歴史に大きな区切りが打たれることとなりました。
公式SNSの“最後のあいさつ”に涙!ネットに広がる感動と感謝の声
クローズ当日を迎えた本日、東京ディズニーリゾートの公式SNSではポートディスカバリーの世界観を大切にした心温まる“最後のあいさつ”が投稿されました。
投稿では「25年にわたってたくさんの笑顔を生み出してきた『アクアトピア』。本日、フェスティバル招待客のみなさんへの公開期間が終了します」と綴られ、科学者やスタッフからの感謝の想いが伝えられました。
この粋な世界観を守ったメッセージに対し、SNS上ではファンからの感動コメントが続々と寄せられています。
- 「公開期間が終了っていう世界観を守った表現が泣ける…」
- 「25年間たくさんの最高の思い出をありがとう!」
- 「一番大好きなアトラクションだったから本当に寂しい」
長年親しまれたアトラクションだからこそ、最後の最後までディズニーらしい素敵な演出に多くのゲストが胸を熱くしています。
ポートディスカバリーの今後は?オリエンタルランドが掲げるエリア刷新構想
「アクアトピア」の終了に伴い、気になるのがポートディスカバリーエリアの未来です。
東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは、昨年4月に発表した「2035年長期経営戦略」の中で「エリア刷新の構想イメージ」を公開しています。そのコンセプトアートには、アクアトピアの跡地に新たな建物が描かれており、大きな話題を呼びました。
25年間の思い出が詰まった「アクアトピア」が姿を消すのは非常に寂しいことですが、未来のマリーナがどのように進化を遂げていくのか、パークの新たな挑戦と今後の発表にも期待が高まります。
まとめ
2001年の開園以来、25年間にわたって多くのゲストを魅了してきた東京ディズニーシーの「アクアトピア」。本日9月14日(月)をもってその歴史に幕を下ろしました。
予測不能な動きとたくさんの笑顔を提供してくれたアトラクションへの感謝を胸に留めつつ、これから新たに生まれ変わるポートディスカバリーの未来を楽しみに見守っていきましょう!
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