“霊長類最強女子”吉田沙保里が歌手デビュー!CD「I’m Here/勝ちにいく、今」で紅白歌合戦を目指す!
女子レスリング五輪3連覇を達成し、“霊長類最強女子”の異名を持つ吉田沙保里さんが、10月28日発売のCD「I’m Here/勝ちにいく、今」で待望の歌手デビューを果たします!
これまでマットの上で数々の伝説を作ってきた吉田さんですが、今度は「歌」で日本中に勇気と元気を届ける挑戦へ。すでにSNSでのギター弾き語りも話題を呼んでおり、音楽ファンからも大きな注目が集まっています。
今回は、歌手デビューの経緯や楽曲に込められた思い、そして将来の夢である「NHK紅白歌合戦」への意欲まで、詳しく解説していきます!
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「今度は歌で時代を制す」両A面シングル「I’m Here/勝ちにいく、今」の魅力とは?
吉田沙保里さんのデビューCDは、徳間ジャパンから10月28日に発売される両A面シングル「I’m Here/勝ちにいく、今」です。
2曲とも疾走感あふれる本格的なロックサウンドに仕上がっており、なんと吉田さん自身が歌詞を手がけています。厳しい競技人生の中で自ら経験し、培ってきた熱い想いが等身大の言葉で表現されています。
楽曲ごとのテーマやメッセージは以下の通りです。
- 「I’m Here」:最初から何でもできるわけではない、失敗を重ねながら経験を積んで前進する人の背中を優しく押す応援歌。
- 「勝ちにいく、今」:まさに今、大事な勝負や目標に挑もうとしている人を強力に鼓舞する力強い楽曲。
スポーツの試合だけでなく、受験勉強や仕事のプレゼン、日々の挑戦など、あらゆるシチュエーションで聴く人の心に響く作品となっています。レコーディング直後の自己採点について、吉田さんは「中途半端は良くないから100点!」と満面の笑顔で手応えを語りました。
幼少期の思い出と亡き父への思い、憧れの「吉田美和」へのリスペクト
幼少期から歌うことが大好きだったという吉田沙保里さん。その原点は、3歳の頃からレスリングを指導してくれた亡き父・栄勝さんの車内で聴いていた演歌でした。レスリングだけでなく音楽の楽しさも教えてくれた父は2014年に他界していますが、「まさか歌手デビューするとは思っていないはず。天国にも届いて応援してくれていると嬉しい」と感謝を口にしています。
また、吉田さんが憧れの歌手として名前を挙げるのが、DREAMS COME TRUEの吉田美和さんです。ライブでのパワフルなパフォーマンスに感銘を受け、「50歳を過ぎても歌って走って踊れるのは本当にすごい。『最強』です。もし1日生まれ変われるなら吉田美和さんになりたい」と熱烈なリスペクトを寄せています。
最近ではSNSにギターの弾き語り動画を投稿し、“ギター女子”としてもファンを魅了している吉田さん。「今度は歌で時代を制す」という力強いキャッチコピーのもと、新たなスタートを切ります。
審査員から「歌手」としてへ!夢の「紅白歌合戦」出場にも大きな期待
歌手デビューにあたり、誰もが気になるのが「NHK紅白歌合戦」への出場です。
過去に審査員として2回紅白の舞台を経験している吉田さんですが、歌手としての出場意欲を問われると「もし多くの人が支持してくれて出られるのならば光栄です」と前向きな姿勢を見せました。
マットの上で世界を制覇した“霊長類最強”のアスリートが、今度は歌手として紅白のステージに立つとなれば、間違いなく大きな目玉企画となります。競技者から応援する側へと回った吉田沙保里さんの新しい挑戦から、今後も目が離せません!
まとめ
霊長類最強女子・吉田沙保里さんの歌手デビューは、多くの人に勇気を与える素晴らしい挑戦です。
自ら作詞を手がけた熱いロックナンバー「I’m Here/勝ちにいく、今」は、戦うすべての人への最高の応援歌となるでしょう。天国の父への思いや憧れの吉田美和さんへのリスペクトを胸に、音楽界へ新たな風を吹き込む彼女の活躍を全力で応援したいですね!
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