【V6】三宅健が明かすグループLINE秘話!解散翌朝に退出した“意外すぎるメンバー”とは?
元V6の歌手・三宅健さんがテレビ番組に出演し、V6解散翌朝に起きた驚きのエピソードを明かしました。グループLINEから真っ先に抜けてしまった意外なメンバーと、その爆笑の真相とは?長年ともに歩んできたメンバー同士だからこそ言える愛あるトークや、解散後の関係性について詳しくご紹介します!
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解散翌朝に「ぶい(6)」から「ぶい(5)」へ!?謎のグループLINE退出劇
フジテレビ系『ミキティダイニング』に出演した三宅健さん。「グループラストライブが終わってすぐグループを抜けた薄情なメンバーがいるらしい」という都市伝説的な噂について聞かれると、平然と「ありましたね」と認め、当時の状況を詳しく語り始めました。
V6のグループLINEの名前は、ひらがなで「ぶい」とだけ付けられており、人数表記が合わさることで画面上「ぶい(6)」と表示される仕組みになっていたとのこと。しかし、2021年11月1日の解散ライブが終わった翌朝、三宅さんがLINEを開くと、画面には「ぶい(5)」という衝撃の表示が浮かび上がっていました。「余韻もなく退出する人がいるんだ」と驚愕したそうです。
イメージと真逆の展開!真っ先に退出したのはまさかのあの人
解散後に即グループLINEを抜けそうな人物として、三宅さんは「世間のイメージとして一番に思い浮かぶのは森田剛だと思う」とコメント。しかし、恐る恐る確認してみると森田さんの名前はしっかりと残っていました。
退出していたのは、なんと一番そういうことをしそうにない「井ノ原快彦さん」だったのです!三宅さんは「うわー、二十何年やってたけど薄情な人なんだなあ」「あの27年なんだったんだろう」と当時は本気で落胆したことを明かしました。
「間違って消しちゃった!」ほっこりすぎる脱退の真相と現在の絆
衝撃を受けた三宅さんですが、直後に井ノ原さん本人から連絡が入り、真相が判明。「間違って消しちゃった!だからグループに追加してほしい」というお茶目なうっかりミスだったことが分かり、無事にグループLINEへ再招待されたそうです。
番組MCの庄司智春さんから「現在もグループLINEは残っているのか」と尋ねられると、三宅さんは「あります」と即答。解散した今でも、グループLINEを通して絆が繋がっているという胸熱な事実も明かされました。
「まとめ」解散しても変わらないV6の温かい関係性
解散直後のハプニングから井ノ原さんの愛されキャラが伝わる今回の爆笑エピソード。二十数年の歴史と強い信頼関係があるからこそ、今でも笑い話として語り合えるV6の仲の良さが感じられますね!今も継続しているグループLINEでのやり取りも含め、今後のメンバーそれぞれの活躍から目が離せません。気になった方は、ぜひ彼らの過去の作品やソロ活動の音源・映像もAmazonでチェックしてみてください!
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