『相棒』シーズン25が10月スタート!連ドラ史上最多シーズン達成へ…水谷豊「全員で築いた歴史」
テレビ朝日の超人気刑事ドラマシリーズ『相棒』の最新作「season25」が、今年10月より2クールにわたって放送されることが発表されました!
主演の水谷豊(74)さんと、通算12シーズン目のタッグとなる寺脇康文(64)さんの名コンビが続投。日本の民放連続ドラマ史上「最多シーズン数」を更新する、記念すべきメモリアルイヤーとなります。
今回は、金字塔を打ち立てた『相棒』シーズン25の見どころや、水谷さん・寺脇さんの熱いコメント、初回スペシャルの衝撃的な内容について詳しく解説します!
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『科捜研の女』を超えて連ドラ史上最多!四半世紀の歩みと水谷豊の想い
これまでの日本の連続ドラマ史上最多シーズン記録は、同じくテレビ朝日系の『科捜研の女』が保持していたシーズン24でした。
今回の「season25」により、『相棒』が単独で連続ドラマ史上最多シーズン記録を達成することになります。
「よくぞここまで」水谷豊が語るファンへの感謝
特命係の杉下右京を長年演じ続けてきた水谷豊さんは、25シーズン目を迎えたことについて、「“よくぞここまで来たな”という思いと“あっという間だったな”という気持ちがある。四半世紀やってきたと思うと感慨深い」と万感の想いを吐露。
さらに「スタッフ、キャストが仕事を全うしてきた証し。そして何より視聴者のみなさんが愛してくださったからこその記録。全員で築いてきた歴史だと思います」と、長年支え続けてくれたファンへの深い感謝を口にしました。
亀山薫役・寺脇康文の感服とリスペクト
右京の相棒・亀山薫を演じる寺脇康文さんは、「途中14年間の休憩をいただいていた分、25年という歳月を豊さんが引っ張ってこられたことにひたすら感服しています」と水谷さんへ敬意を表明。
妥協を一切許さず、常に新鮮な作品を届けようと奮闘してきた情熱こそが、今の偉業に結びついていると熱く語りました。
初回スペシャルは史上初「現職総理大臣」との対峙!国家レベルの危機へ
メモリアルシーズンにふさわしく、10月に放送される「season25」の初回スペシャルは、過去最大級のスケールで描かれます。
今回のテーマは、現職首相をめぐる国家レベルの危機。特命係のふたりが、政治のトップである現職総理大臣と深く静かに対峙する展開が待ち受けています。
水谷さんも「『相棒』の中でこんなにも総理大臣と会話を交わす日が来るとは、夢にも思っていませんでした」と語っており、特命係がどのような事件に巻き込まれ、どう真実を暴いていくのか期待が高まります!
豪華おなじみレギュラー陣も集結!
メモリアルシーズンを彩るおなじみのキャスト陣も勢ぞろいします。
- 石坂浩二
- 杉本哲太
- 仲間由紀恵
- 川原和久
- 山中崇史
- 篠原ゆき子
- 山西惇
- 森口瑤子
- 鈴木砂羽
おなじみの特命係を取り巻くキャラクターたちが揃い踏みし、一体となって「season25」という記念すべきシーズンを駆け抜けます。
まとめ
日本のドラマ史に新たな歴史を刻む『相棒 season25』は、2026年10月より毎週水曜よる9時から2クールで放送開始となります。
四半世紀にわたって愛され続けてきた右京と薫のコンビが、現職総理大臣との対峙という未体験の事件にどう立ち向かうのか、秋の放送スタートが今から待ち遠しくてたまりませんね!
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