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映画『ちいかわ』公開14日で興収50億円突破!『シン・エヴァ』並みの爆発的ヒット理由とは

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映画『ちいかわ』公開14日で興収50億円突破!『シン・エヴァ』並みのロケットスタートとヒットの理由

アニメ映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開からわずか14日間で観客動員数350万人、興行収入50億円を突破しました!初日のスタートダッシュから止まらない勢いは、最終興収100億円超えを記録したメガヒット作品に迫る大記録です。映画の魅力や注目の特典情報まで、人気の秘密をわかりやすく解説します。

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『シン・エヴァ』に並ぶ異例の猛ラッシュ!興行収入50億円突破の軌跡

7月24日の公開初日、全国447館(通常382館+IMAX65館)で封切られた本作は、朝から満席が続出する大フィーバーとなりました。TOHOシネマズ池袋では1日41回上映という驚異的なスケジュールが組まれるなど、劇場側の期待も桁違いでした。

その結果、初日の興行収入は9.9億円を叩き出し、シリーズ最高興収158億円を記録した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の初日9.6億円を超える大ロケットスタートを切りました。

公開14日間で50億円というペースは、最終興収102.8億円の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や、最終興収116.4億円の『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』に匹敵するスピード感であり、大台である100億円突破が現実味を帯びています。

ファン待望の“セイレーン編”を原作者・ナガノ氏完全監修で映像化

今作で描かれているのは、原作ファンからも絶大な人気を誇る長編エピソード「セイレーン編」です。「特別な島」への招待状をもらったちいかわたちが、ワクワクの島合宿に向かうところから物語が始まります。

一見すると愛らしくて癒やされる世界観でありながら、どこか不穏でシビアなストーリーが展開するギャップこそ『ちいかわ』最大の魅力。劇場版では原作者のナガノ氏が完全監修を務めており、ハラハラドキドキの冒険と深みのある物語がスクリーンで余すことなく描かれています。

豪華な入場者特典も!リピーター続出で100億円突破も目前?

ヒットを強力に後押ししているのが、趣向を凝らした「入場者特典」の存在です。作品の余韻を噛みしめながら特典を手に入れたいファンが何度も劇場へ足を運ぶリピート買い現象が起きています。

8月8日からは、新たな入場者特典としてキャラクターが総集結した「ボンボンドロップシール」の配布もスタート。夏休みシーズン本番を迎えるにあたり、子どもから大人まで幅広い層を取り込んでさらに記録を伸ばしていくことは間違いなさそうです。

まとめ

日本キャラクター大賞グランプリの獲得やヒット商品番付上位など、社会現象を巻き起こしてきた『ちいかわ』。初の劇場版となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、アニメ映画の歴史に刻まれるレベルの大記録へと突き進んでいます。

まだ観ていない方も、すでに鑑賞済みの方も、この熱気あふれる巨大な波をぜひ劇場で体験してみてはいかがでしょうか!

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