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アジア大会バレー女子日本代表がベスト4進出!和田&佐藤のWエースと秋本美空の活躍で金メダルへ突進

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【バレー女子】日本が台湾を3-0で撃破し4強進出!最年少・秋本美空の絶壁ブロックが炸裂し48年ぶり金メダルへ王手!21日は準決勝・韓国戦

愛知・名古屋アジア大会にて、バレーボール女子日本代表が快進撃を続けています!2026年9月20日に行われた準々決勝で、予選首位通過の日本は台湾と対戦。セットカウント3-0のストレートで見事に打ち破り、4強入りを果たしました。チーム最年少である20歳の秋本美空選手(185cm)が攻守にわたる圧倒的な存在感を見せ、48年ぶりの金メダル獲得に向けて大きな弾みをつけました。感動の台湾戦のハイライトと、21日に行われる宿敵・韓国との準決勝の見どころを徹底解説します!

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ダブルエースの躍動で序盤を圧倒!和田&佐藤のスパイクが冴え渡る

主将の関菜々巳選手を筆頭に、和田由紀子選手、佐藤淑乃選手、鴫原ひなた選手、秋本美空選手、山田二千華選手、リベロの西崎愛菜選手という攻撃的な布陣で臨んだ日本[cite: 1]。第1セットから圧巻の展開を見せます[cite: 1]。

和田選手と佐藤選手のダブルエースが序盤から相手コートに猛攻を仕掛け、連続得点を量産[cite: 1]。第1セットは和田選手がチーム最多となる7得点をあげて25-12で先取すると[cite: 1]、続く第2セットでは佐藤選手が6得点(計11得点)を記録して25-16で連取[cite: 1]。チームの持ち味である高速立体バレーで台湾に隙を与えませんでした[cite: 1]。

最年少20歳・秋本美空が流れを引き寄せる!185cmの絶壁ブロックと強力スパイク

第3セットは台湾が意地を見せ、中盤まで一進一退の競り合う展開となりました[cite: 1]。ここで見事な救世主となったのが、ミドルブロッカー(MB)の位置で起用されているチーム最長身185cmの秋本美空選手です[cite: 1]。

11-9の場面では、2枚ブロックの上から打ち抜く豪快なスパイクを炸裂させると[cite: 1]、14点目には高さを生かした圧巻のシャットアウトブロックを決め、台湾の巻き返しを完全に阻止[cite: 1]。苦しい場面で自ら流れを引き寄せた秋本選手の活躍もあり、最後は25-19で第3セットも取り切ってストレート勝ちを収めました[cite: 1]。

通算101勝の宿敵・韓国と準決勝で激突!48年ぶりの金メダルへアタック

準決勝(21日)の相手は、カザフスタンを3-0で破った韓国です[cite: 1]。韓国との通算対戦成績は日本の101勝48敗で[cite: 1]、2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた8月のアジア選手権でも3-0で快勝しています[cite: 1]。

前回2023年杭州大会では惜しくも銀メダルだった日本バレー女子[cite: 1]。狙うは1978年バンコク大会以来となる、実に「48年ぶり」のアジア大会金メダルです[cite: 1]。攻撃的な布陣と若手の躍動で波に乗る日本代表の勢いそのままに、決勝進出を果たしてくれることに大きな期待がかかります!

まとめ

地元・愛知で開催中のアジア大会で、見事なストレート勝ちによりベスト4進出を決めたバレーボール女子日本代表[cite: 1]。最年少・秋本美空選手の高いブロックとダブルエースの破壊力は、今後の頂上決戦に向けて大きな武器となります[cite: 1]。21日の準決勝・韓国戦、そしてその先にある48年ぶりの金メダル獲得へ向けて、みんなで熱い声援を送りましょう!

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