ヒコロヒーがコンビニの割引おにぎりを「絶対買わない」粋な理由とは?
お笑いタレントのヒコロヒーさんが、ラジオ番組で「コンビニで割引シールが貼られたおにぎりは買わない」という独自のルールを明かし、注目を集めています。売れっ子芸人となった今でも庶民的な感覚を持ちつつ、周囲への配慮を見せるその男気溢れる持論に、共感や称賛の声が集まっています。
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大竹まことの代役でラジオ出演!後輩芸人「瀧音」とのトークで発覚
この発言が飛び出したのは、文化放送の『大竹まことゴールデンラジオ!』でのこと。夏休み中の大竹まことさんに代わってメインパーソナリティーを務めたヒコロヒーさんは、ゲストとして登場したお笑いコンビ「瀧音(たきおん)」のさすけさん、秋定遼太郎さんとトークを展開しました。
日本テレビ系の賞レース「ダブルインパクト 2026」で見事優勝を果たした瀧音に対し、ヒコロヒーさんが「優勝して金銭感覚は変わったか?」と質問。これに対してさすけさんが、先輩芸人のエピソードを引き合いに出しながら「いまなおコンビニで30円引きのスイーツがあるとそっちを選んでしまう」と、ブレない金銭感覚について語りました。
「ワシみたいなもんは定価で買う」ヒコロヒーが語ったかっこよすぎる理由
さすけさんの話に大きく共感したヒコロヒーさんでしたが、自身にはひとつだけ決めている買い物ルールがあることを告白。170円ほどする少し高級なおにぎりに対しては、今でも「高っ!」と感じる感覚が残っているものの、「半額や割引のシールが付いている商品は買わないようにしている」と明かしました。
さすけさんから「なんでなん?」と疑問を投げかけられると、ヒコロヒーさんは「稼いでるから、私」と即答。続けてその真意を以下のように語りました。
「本当にその日、30円引きが絶対欲しいっていう人たちが世の中にたくさんいるから。でも、ワシはありがたいことに稼がせていただいているので、ワシみたいなもんは正規の定価の値段で買う」
自分が余裕を持って生活できているからこそ、本当に割引を必要としている人へ譲るという、ヒコロヒーさんらしい気配りと筋の通った格好いい美学が伺えるエピソードです。
まとめ
ブレイクを果たしても「高い」と感じる庶民的な感覚を忘れず、一方で自分の立場を自覚して本当に必要な人へ気を配るヒコロヒーさん。単に贅沢をするわけではなく、「稼いでいるからこそ定価で払う」という姿勢に、彼女が多くのファンや共演者から愛される理由が詰まっていますね。
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