松本人志『ドキュメンタル』がついにアメリカ上陸!世界25ヶ国で大ヒットの『LOL』米国版制作が決定
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんが企画・プロデュースを務める大人気バラエティ番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』が、ついにエンターテインメントの本場・アメリカで制作されることが決定しました!
海外では『LOL: Last One Laughing』のタイトルで世界各国に広がりを見せていますが、待望のアメリカ版制作決定のニュースは、日本のお笑いファンにとっても誇らしい大きな吉報です。今回は、アメリカ版制作の豪華なスタッフ陣や、世界中で爆発的なヒットを記録している理由、今後の見どころについてわかりやすく解説します!
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グラミー賞制作陣が集結!本気度高まるアメリカ版『ドキュメンタル』
2026年8月5日、吉本興業から発表された情報によると、今回のアメリカ版『ドキュメンタル』を手掛けるのは、世界的な最高峰エンターテインメントを生み出してきた超豪華制作陣です。
制作を担当するのは、「グラミー賞授賞式」の中継や大ヒットリアリティショー「カーダシアン家のセレブな日常」などを手掛けてきた映像制作会社「Fulwell Entertainment」。さらに、超人気企画『Carpool Karaoke』のエグゼクティブ・プロデューサーであるエリック・パンコウスキー氏がショーランナーを担当し、ベン・ウィンストン氏やエマ・コンウェイ氏といったヒットメーカーが名を連ねています。
気になる注目のキャスト(出演者)は後日発表される予定となっており、ハリウッドで活躍するコメディアンや超有名タレントがどのような顔触れで参戦するのか、世界中から大きな期待が集まっています!
世界25ヶ国・地域で大ヒット!言葉の壁を超える『LOL』の魅力
『ドキュメンタル』は、2016年に日本のPrime Videoで配信がスタート。2019年にメキシコで海外版『LOL: Last One Laughing』として展開されて以来、現在までに世界25ヶ国・地域で累計80シーズン以上が配信される超大型グローバルコンテンツへと成長しました。
特にイタリア、ドイツ、メキシコなどではスピンオフ含め9シーズン以上が制作される大人気シリーズとなっています。ドイツ版においては、世界のPrime Video視聴ランキング「Top 10 Prime Original Films and Series」(2026年5月25日~31日集計)でテレビシリーズ部門世界5位、非英語TVシリーズ部門で1位を獲得する快挙を成し遂げました。
国境を超える「笑わせ合い密室劇」のルール
世界中でこれほど愛されている理由は、ルールが極めてシンプルで直感的だからです。
- 「相手を笑わせなければいけない」:あらゆる手を使って仕掛けを繰り出す。
- 「自分は絶対に笑ってはいけない」:どれだけ面白くても笑顔を見せたら即アウト。
- 言葉を超えた笑いの攻防:言語や文化の違いがあっても、「笑いを耐える表情」や「シュールな体の動き」は世界共通で笑える。
日本発の独自ルールが、そのまま世界基準のエンターテインメントとして証明された形となりました。
まとめ
松本人志さんが考案した「笑わせて勝利を掴む」という画期的なサバイバル形式が、メキシコやヨーロッパを制し、ついにエンタメの聖地アメリカへと到達しました。
豪華なハリウッド制作陣によって一体どんな爆笑バトルが生まれるのか、そして誰が出場するのか、今後の続報から目が離せません!アメリカ版配信に備えて、まずは日本のオリジナル版や世界の『LOL』シリーズをおさらいしてみてはいかがでしょうか?
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