PR

【VIVANT】野崎守の裏の裏とは?第12話のフィギュアの謎とジャミーンが示した嫌悪反応を考察

エンタメ
スポンサーリンク

【VIVANT】野崎の謎が未回収!なぜ別班司令の正体を知っていた?第12話の重大伏線とモサド重スパイ説を徹底考察

堺雅人さん主演の大ヒットTBSドラマ『VIVANT』第18話(第2シーズン第8話)が放送され、乃木憂助(堺雅人)率いる最強軍団による別班メンバー救出劇など怒涛の展開を見せています!第2シーズン後半戦を控え大きな盛り上がりを見せる中、ネット上では阿部寛さん演じる公安刑事・野崎守に関する“ある未回収の伏線”が大きな話題を呼んでいます。第12話で野崎が見せた一瞬の言動やジャミーンの反応、そしてエルサレムでの怪しい密会……野崎の「裏の裏」に迫る重大な謎を徹底考察します!

▼ 放送前にチェック!
Amazonで見る

第12話で物議!野崎はなぜ「女性フィギュア」を手に別班司令官の存在を問うたのか?

ファンの間で疑問の声が集中しているのが、第12話を振り返る中で浮上した野崎の不可解な言動です。逃亡した新庄浩太郎(竜星涼)を追跡するにあたり、乃木やブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)らと交信を行っていた場面でのこと。

野崎は突然、乃木に向かって「裏でこの会話を聞いてらっしゃるお前たちの司令官は、なんとおっしゃってる?」と発言。さらに、女性キャラクター(若月ルリ子と思われる)のフィギュアを手に取って揺らしながら、まるで乃木を探るような表情で「うん?」と問い詰めました。

乃木も、モニター越しに見つめていた別班司令・櫻井里美(キムラ緑子)も直接的な返答を避けましたが、なぜ野崎が「別班のトップ(司令官)が女性であること」を暗に示唆するようなフィギュアの動きと発言をしたのか、その理由は未だ謎に包まれたままです。

5年前の北京時代か海外機関か?野崎の情報網の異様な広さ

前半戦では野崎の5年前の北京時代における緻密な諜報活動が明かされましたが、フィギュアの謎や別班司令官の把握ルートまでは解明されませんでした。

しかし思い返せば、野崎は第1シーズン第2話のバルカ脱出劇の時点で、当時正体を隠していた乃木たちに対し「別班」の存在を語り、「むしろ海外の諜報機関のほうが別班について詳しいかもしれない」と意味深な発言を残しています。日本の公安警察という枠組みを超えた異様な情報収集能力は、当時から発揮されていました。

ジャミーンの拒絶反応とモサドの影…野崎「2重スパイ説」の真実とは?

さらに野崎の正体をめぐり、視聴者の不信感を加速させている要素が2つ存在します。

  • ジャミーンの善悪判定における嫌悪反応:人の善悪を直感的に見抜くジャミーンが、野崎に対して見せた拒否反応。これは公安と中国裏組織シンシーの2重スパイであった鈴木祥(内野謙太)へ示した反応とほぼ同等の嫌悪感でした。
  • エルサレムでの謎の密会:第13話のラストでエルサレムへ密航した野崎は、遺跡のような場所でヘブライ語を操る諜報員風の男と接触。相手がイスラエルの対外情報機関「モサド」を思わせる発言をしていた点です。

現在、野崎は「中国裏組織シンシーによる核融合発明の独占を阻止するため、単身でシンシーに潜入捜査している公安捜査官」という立ち位置になっています。しかし、海外諜報機関(モサド)との繋がりやジャミーンの反応を考慮すると、野崎は公安でありながら海外勢力とも繋がる「2重スパイ」、あるいは「裏の裏」の目的を隠し持っている可能性が極めて高いと言えます。

まとめ

中国裏組織シンシーへの潜入、エルサレムでの密会、そして未回収となっている第12話の別班司令官に関する発言……。表向きは頼もしい味方でありながら、常に底知れぬ謎を秘めている公安・野崎守。3週間後に再開される第2シーズン後半戦で、この重大な伏線が一気に回収されるのか期待が高まるばかりです!次回放送までの間に、過去の放送回や伏線シーンを改めて復習してみてはいかがでしょうか?

▼ 気になったらAmazonでチェック!
Amazonで見る

コメント