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【速報】卓球女子団体、ストレート勝ちで決勝進出。悲願の金メダルへ明日運命の最終決戦

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【世界卓球】日本女子、ドイツに3-0ストレート完勝で銀メダル以上が確定!6大会連続の決勝進出

イギリス・ロンドンで開催されている「世界卓球2026団体戦」は2026年5月9日、女子団体準決勝が行われ、世界ランク2位の日本が同4位のドイツをマッチカウント3-0のストレートで破り、決勝進出を決めました。これにより日本の銀メダル以上が確定し、6大会連続のファイナルへ駒を進めました。

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張本、早田、橋本が躍動。盤石の布陣でドイツを圧倒

シード順位決定戦でも勝利しているドイツとの再戦となった準決勝。日本は張本美和選手(17)、早田ひな選手(25)のツインエースを2点起用し、3番手にカットマンの橋本帆乃香選手(27)を配置するオーダーで臨みました。

第1試合は張本選手がドイツのベテランカットマン、ハン・イン選手(43)の粘りを鋭い攻撃で攻略し3-1で先制。続く第2試合では、早田選手が相手のエース・ウィンター選手(33)に2ゲームを先取される苦しい展開から、驚異的な集中力で見事な大逆転勝利(3-2)を収め、一気に王手をかけました。

3番手・橋本帆乃香がストレート勝ちで勝負あり

勝負を決定づける第3試合に登場した橋本選手は、ミッテルハム選手(29)の強力なドライブに立ち上がりこそ押されたものの、回転量の変化に富んだバックカットで主導権を奪還。相手を翻弄し、3-0のストレートで見事に試合を締めくくりました。日本は1ゲームも落とすことなくマッチカウント3-0で快勝し、決勝へと突き進みます。

決勝は5月10日。悲願の金メダルへ向け決戦へ

破竹の勢いで勝ち上がった日本女子代表。明日5月10日19時(日本時間)から行われる運命の決勝戦では、中国(世界ランク1位)対ルーマニア(同7位)の勝者と、世界一の座をかけて激突します。最強のライバルを破り、悲願の金メダルを獲得できるか日本中の期待が集まります。

<準決勝 試合結果詳細>

試合 日本代表選手 スコア ドイツ代表選手
第1試合 張本美和 3 – 1 ハン・イン
第2試合 早田ひな 3 – 2 ウィンター
第3試合 橋本帆乃香 3 – 0 ミッテルハム

まとめ

若い張本選手の勢い、エース早田選手の勝負強さ、そして橋本選手の確実なゲームメイクと、日本女子チームの層の厚さと圧倒的な実力が光った準決勝でした。決勝戦でも彼女たちの最高のパフォーマンスが発揮されるよう、全力で声援を送りましょう!頑張れ、日本!

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