【訃報】声優の後藤哲夫さん死因・食道がんとは?ハンニャバル役など多数作品で活躍

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声優で俳優の後藤哲夫さんが亡くなったことが分かった。食道癌のため、68歳という若さでの死亡だが、食道がんとは具体的にどんな症状なのか?ONE PIECEハンニャバル役などで活躍した後藤さん。出演作品など、紹介します。


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声優・後藤哲夫

後藤さんは、6日午後0時23分食道癌のため亡くなったと、所属事務所の「円企画」が公式サイトで発表。

俳優として舞台に出演するとともに、声優としてアニメ作品や洋画の吹き替えなどで活躍した。
主な出演作は映画「太陽は泣かない」舞台「桜の園」。アニメ作品はONE PIECE・忍たま乱太郎・NARUTO -ナルト-・銀魂など。


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食道癌とは

食道はのどと胃をつなぐ長さ約25㎝、太さ2~3㎝、厚さ約4㎜の管状の臓器。

食道がんは初期症状がないことが多く、検診や人間ドックのときに発見されることが20%近くある。症状としては、がんの進み具合によって異なるが、食べ物を飲み込んだときに胸の奥が痛む、熱い物を飲み込んだときにしみる、食道で食べ物がつかえる、体重が減少する、胸や背中が痛む、むせるようなせきや血の混じったたんが出る、声がかすれるなど。

食べ物がつかえるようになると食事摂取量が減り、栄養が吸収できずに体重が減少することも。

訃報コメント

弊社所属俳優 後藤哲夫 儀 (享年68)
平成30年11月6日12時23分
食道癌のため永眠いたしました。
生前のご厚誼に深謝するとともに
謹んでご通知申し上げます。


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