JWP解散!所属選手全員独立へ。新たに女子プロレス団体旗揚げを発表。会見の模様

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今日都内でJWP女子プロレスの会見が行われました。先日開催された川崎大会の最後に、【コマンド・ボリショイ】選手が発言をしていましたが、詳細は発表されず。その後ファンの間では色々な憶測が飛び交っていましたが、本日の会見で全貌が明らかになりました。会見での様子を交えお届けします。


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JWP女子プロレス解散の衝撃

先日【コマンド・ボリショイ】選手は「私たちがJWPという名前で活動するのは4月2日が最後になります。言いたい事はたくさんあるのですが、正式に記者会見をさせていただきます」とコメントしていました。いろいろな憶測がありましたが、その意味が今日明らかになりました。都内で会見を行ったJWP女子プロレスの選手達。そこで【コマンド・ボリショイ】選手から発表がありました。

「JWPの運営会社であるJWPプロデュースとの契約が4月いっぱいで終了し、諸事情により契約を更新することができませんでした。悔しくて本当に残念ですが、25周年を機に育ててくれたJWPを独立します」と事実上のJWP女子プロレスの解散を発表。

また、「JWPのスピリッツを継承する新団体を旗揚げします」と新団体の旗揚げを宣言しました。

4月2日に東京・後楽園ホールで行われる25周年大会を最後に全所属選手が独立となります。その後新団体を設立し、8月11日に後楽園ホールにて旗揚げ戦を行うことを発表しました。


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所属選手の想い

現在のJWP無差別級王者の【中森華子】選手は会見で「本当に残念で、本当に悔しい気持ちでいっぱい。JWPという名前がなくなってしまっても、今までの歴史は決して消えることはないし、大好きな心強いメンバーとともに、また新たに作り上げていきたい」と、涙をこらえながら語りました。

【KAZUKI】選手「JWPは本当に素晴らしい団体です。フリーでJWPに入団したい選手がより良い環境でいるためにも私はボリショイさんの意見に賛同し、ボリショイさんについていくことを決めました。」

【Leon]】選手「JWPの一員として闘ってきてそのことを誇りに思ってるし、JWPが大好きです。これからもJWP魂としっかり胸に持って、みんなと一緒に新しい道を切り開いて、また新たな歴史を作っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」

【勝愛実】選手「現実を受け止めて…また一から頑張っていこうと決意しました。JWPという名前がなくなってしまっても、この集合体と根にあるもの、魂は変わらないと思っています。またみんなと一丸となって新しい風を作り上げていけたらと思っています」

【藤ヶ崎矢子】選手「自分は先輩たちを信じて、ただ頑張ってついていくだけです」

【ライディーン鋼】「自分はJWP女子プロレスが大好きです。JWPの仲間が大好きです。名前が変わろうとJWPでデビューしたことに誇りを持って、みんなと一緒に頑張っていきます」

新団体の名前は?

新団体は、昨年11月に登記され、【コマンド・ボリショイ】選手が代表取締役を務める【ピュアドリーム株式会社】が運営することが決まっています。団体名について【コマンド・ボリショイ】選手は「名前はまだ未定です。30年、40年…これからもずっとJWPを続けていくことだけを考えてきたので、すぐにはピンとくる名前はまだ思いついていません。、旗揚げ戦までに関係者の意見に加え、ファンのアイデアも公募した上で決定し、それまでは「ドリーム女子プロレス」の大会名で興行を開催していきます」と話しています。

4月2日には後楽園ホールで25周年記念大会の開催も決定しています。その興行には、過去JWP女子プロレスに所属していた現役選手も多数参戦するということで、JWP女子プロレスとして最後の興行をたくさんの選手が盛り上げてくれることになりそうです。



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