英語なのに通じない?日本人だけが使う和製英語をまとめてみました!

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どうも、寝不足気味のこぐまんです。皆さんは、英語だと思ってたら実は日本でしか通じない「和製英語」と呼ばれる言葉が、世の中にたくさんあることをご存知ですか?私は知らずに今まで生きてきました!アメリカで暮らしている3歳の姪っ子に馬鹿にされないように、和製英語を正しく覚え、使いわけることができる大人になりたいです!


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え?こんな単語も!?知られざる和製英語たち!

①ベビーカー

赤ちゃんが乗る車という事で、ベビーカーという和製英語が作られました。わかりやすくていい言葉だと思います!が、外国では通じません。正しくは「stroller」といいます。

②サラリーマン

サラリー(salary)は給料という意味で、会社で給料をもらうので、会社で勤務している人はサラリーマンという和製英語が作られました。外国で「I am salary man!」などと言っても、え?給料男?どういうこと?みたいになってしまいます。正しくは「office worker」と言います。

③フライング

100m走や水泳などで、スタートの合図の前に飛び出してしまうことをフライングと言いますが、これも和製英語です。語源は合図の前に「飛び(フライ)出す」というところから来ているのだと思います。正しくは「break away」と言います。

④スタイル(体型という意味で使うこと)

これは体型という意味で使うことが和製英語です。スタイル(style)は形式などを示す言葉で、体型には使いません。体型は「figure」を使います。スタイルを褒める時は「nice style」ではなく、「nice figure」が正しい英語です。


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⑤ハンドル

外国でハンドルと言っても、「取っ手」の意味で、日本で言うところの車のハンドルの意味には通じません。車のハンドルは「steering wheel」が正しい英語です。

⑥アルバイト

アルバイトは、もともとドイツ語の「Arbeit」からきています。英語圏では通じない言葉です。英語圏では「part-time job」というのが正しい英語になります。

⑦リベンジ

リベンジ(revenge)は日本では、スポーツ選手などが、次絶対リベンジしてみせます!など、スポーツの世界などでよくつかわれる言葉ですが、これは英語圏では通じません。英語圏でリベンジ(revenge)というと、「復讐」「仕返し」など、強い恨み・怨念がこもった言葉なのです。なので、スポーツで負けてなどでは使いません。英語圏では、「I’ll beat you next time!」や「I will win next time.」などを使うのが通常になります。

まとめ

上記の和製英語の他にも、「コンセント⇒outlet」「キーホルダー⇒key ring」「オーダーメイド⇒custom-made」など、まだまだ知られざる和製英語というものがたくさんあります。色々調べて覚えていくことで、自分の英語力も上がると思いますので、どんどん吸収していきましょう!


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