ボルダリングのチョークの使い方!すべらない指を手に入れよう!

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どうも、最近ボルダリングの新しい靴を買おうか悩み中のこぐまんです。靴の話もしたいのですが、今回はチョークの使い方や注意点などの話をしようと思います。チョークの使い方なんて手に付けるだけでしょ?と思った方もいると思いますが、ところがどっこい、チョークの使い方はけっこう間違ってる方が多く、上手に使うことでケガを防いだり、出来なかった課題を登れたりすることができます。この機会に正しいチョークの使い方を知り、もっと上を目指しましょう!


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チョークには2種類あります!

チョークといっても、学校にある黒板に文字を書くアレではないです。黒板に字を書くチョークは「炭酸カルシウム」です。そして、ボルダリングのチョークは「炭酸マグネシウム」です。もちろん体に有毒なものではありませんので安心してチョークアップしてください。では、1つずつ説明していきますね。

チョークの基本!粉チョーク!

まずは基本の粉チョークです。炭酸マグネシウムの粉末で、ボルダリングでいうチョークといえばこれです。粉チョークの種類は3種類ありまして、「パウダー」と「チャンク」あとは「ブロック」という名前です。さらさらの粉状のものがパウダー、チャンクが小石くらいの塊が混ざったもの、石鹸くらいの大きさのものはブロックといいます。粉チョークはチョークバッグに入れて使うのが一般的です。

粉チョークのメリットは、手に付けてすぐに登り始めることができるところです。逆にデメリットは、どうしても粉なので飛び散ってしまい、登っている時に目に入ったり、チョークを吸いこんだりしてしまうところです。あと、カバンに入れているとたまに漏れてカバンの中が汚れてしまうということもあります。

汚れない!液体チョーク!

この液体チョークは、粉チョークにエタノールを混ぜ合わせたものです。粉チョークのメリットはなんといっても持ち運びがとても楽というところです。小さいモノだとハンドクリームの入れ物くらいで、気軽にバッグに入ります。使い方も1円玉くらいクリームを出し、塗り込むだけなので使い勝手も良いです。逆にデメリットは、粉チョークと違い、液体チョークが気化(乾く)するまで、登れないというところです。あと粉チョークよりも手荒れをしやすいという点もデメリットだと言えます。


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おススメのチョークアップの仕方!

初心者から中級者の方へのおすすめのチョークアップがあります。「液体チョーク+粉チョーク」です。液体チョークを塗り、しっかり乾いてから粉チョークをたっぷりつけましょう。手汗を液体チョークでまんべんなく飛ばし、粉チョークでコーティングというイメージです。初心者の方はどうしても、パッパと適当につけてしまうと思いますが、チョークはガッツリしっかりつけることで最大の効果が見込めます。ぜひとも「液体チョーク+粉チョーク」を実践してみてください。いつもよりぜんぜん強くなった気がすると思います。


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