新生HGUC百式(REVIVE版)製作レビュー!金色の成型色と究極の可動域を徹底解析


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【決定版】HGUC 百式(REVIVE版)製作レビュー!金色の輝きと究極の可動域を徹底解析

ガンプラファン、そしてクワトロ・バジーナ大尉の志を継ぐ者たちへ。今回は、1999年の発売から約16年の時を経て、ガンプラ35周年記念プロジェクト「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」の先駆けとして新生した「HGUC 200 百式(REVIVE版)」を、一切の要約を排した圧倒的ボリュームで徹底レビューします。旧キットではメッキ仕様だった百式が、なぜあえて成型色を選んだのか。そして、最新の成型技術がもたらす「動く百式」の真価とは。解析した製作データに基づき、その全貌を余すところなくお届けします。

黄金の成型色!非メッキだからこそ光る「渋み」の美学とパーツ分割

かつてのHGUC百式といえば、煌びやかな金メッキが最大の特徴でした。しかし、このREVIVE版が選択したのは、落ち着いた「ゴーレムゴールド」を彷彿とさせるメタリック成型色です。これにより、メッキ特有の「指紋が目立つ」「ゲート跡が黒く残る」といったストレスから解放され、ガシガシと動かして遊べる実戦的なキットへと進化しました。特筆すべきは、パーツ分割の妙です。頭部の赤い動力パイプ、胸部のインテーク、さらには脚部スラスター内部のディテールに至るまで、成型色で見事に色分けされています。カメラアイについては「通常時」「デュアルアイ」「走査線」の3種類がホイルシールで付属し、選択式で好みの表情を演出可能です。1/144スケールという限られたサイズの中で、一切の妥協なく「百式」としてのアイコンが凝縮されています。

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異次元の可動域!「動く百式」が魅せるポージングと最新ギミック

REVIVE版の真髄は、その物理的な可動範囲に集約されています。肘・膝関節は二重関節の採用により、ほぼ180度近くまで折り曲げることが可能。特に驚くべきは、肩関節の引き出し機構です。これにより、ビーム・ライフルを両手で構えるポーズや、サーベルを振り下ろすダイナミックなアクションが、これまでのHGUCでは考えられないほどスムーズに決まります。腰部にはボールジョイントと回転軸が併用され、前屈や捻りといった「ひねり」の動きも自由自在。脚部においても、独立した足首のクランク構造により接地性が極めて高く、台座を使わずとも安定したディスプレイが可能です。劇中、キュベレイやジ・Oと渡り合ったあの俊敏な動きを、あなたの手元で完璧に再現できるでしょう。

武装とギミック!100年保つ機体に相応しいプレイバリュー

付属武装についても一切の手抜きはありません。百式の代名詞である「ビーム・ライフル」は、エネルギーパックの着脱こそできませんが、最新の解釈によるシャープな造形。そして「クレイ・バズーカ」は、差し替えなしでバックパックへの懸架が可能です。このバックパック側の接続ピンが収納式になっている点も、プロポーションを崩さない細やかな配慮と言えます。さらに、リアアーマーに収納されたビーム・サーベルの柄は取り外し可能で、クリアイエローの刃が2本付属。特筆すべきは、各武装の保持力です。最新のポリキャップと関節構造により、重いバズーカを構えても腕が垂れ下がることなく、カチッとしたポージングを維持できます。肩アーマーの「百」のマーキングは、非常に薄いテトロンシールを採用。曲面にもしっかりと密着し、塗装派も納得の仕上がりを約束します。

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