偽装不倫7話・賢治(谷原章介)が怖すぎる!妻・葉子へのモラハラ発言に「最低」「クソ夫」と視聴者激怒

8月21日(水)にドラマ「偽装不倫」の第7話が放送。

仲間由紀恵さん演じる妻・葉子の不倫の原因が、谷原章介さん演じる夫・賢治によるモラハラだったことが発覚し、視聴者から「怖すぎる」との声が殺到しています。

7話のあらすじなどを紹介します。


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偽装不倫・第7話あらすじ

丈(宮沢氷魚)から「大好きだ」と言われて指輪をもらった鐘子(杏)。

「これは、丈が私のことを好きだという“絶対的な確信”なのでは!?」と思いながらも、人妻だと思っている自分に丈が指輪をくれた本当の気持ちが分からずに悩んでしまう。

丈も、夫のいる鐘子に指輪をプレゼントしてしまったことを後悔していた。

一方、風太(瀬戸利樹)のボクシングの試合を観に行き、賢治(谷原章介)との熱海旅行をドタキャンした葉子(仲間由紀恵)は、鐘子にアリバイ作りへの協力を依頼する。

濱家では、葉子の嘘を疑う賢治が、表面上は平静を装いながら二人を待っていた。不気味な空気が漂う中、葉子は思いつきの嘘で修羅場を切り抜けるようとする。

翌日、鐘子は賢治に呼び出されるあ、鐘子の相談に乗るふりをしつつ、葉子について探りを入れてくる賢治に焦る鐘子。

なんとか誤魔化すものの、そこにバイト中の風太が偶然通りかかり、姉の夫と不倫相手が鉢合わせする大ピンチに陥ってしまう……!

夫・賢治のモラハラがやばすぎる

賢治の執拗な追及から逃れるために、鐘子を居酒屋に呼び出した葉子。

姉の不貞に憤る鐘子に対して、葉子は「愛してないのよ…」とつぶやき「愛してないの。賢治が私を」「賢治がなんて言ったか教えてあげようか?」と鐘子に言うと「僕にそっくりの子どもが欲しいから結婚したんだよって」と衝撃の告白をする。

結婚した当初の2年半前、賢治は葉子に「今年中に子どもを作って、来年には育休を取れるように仕事も調整しといてくれるかな?」と一方的に提案。困惑する葉子に賢治は「葉子はもう35歳だから“待ったなし”だよ」とデリカシーに欠ける言葉を投げかけた。

さらに賢治は、「来年子どもが生まれたとして、成人のときに僕は…う~ん…。息子と一緒にハワイでサーフィン、ギリギリだなぁ…」と自分勝手に話を進める。

葉子が「息子かどうかなんて分かんないじゃない」と言うと、賢治は笑いながら「大丈夫大丈夫! もし女の子ならもう1人産んでもらうから」と言い放ったのだ。

視聴者の反応

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