次長課長・河本準一が緊急入院!さんまがラジオで明かした「病状」や舞台休止の裏側とは?
お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが急遽入院し、出演予定だった舞台を休止したことが明らかになりました。2026年9月26日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」にて、明石家さんまさんが公表したものです。
以前にも膵臓の疾患で闘病生活を送っていた河本さんですが、今回の緊急入院の理由や現在の病状、そしてさんまさんが明かした舞台裏のてんやわんやについて詳しくまとめました。
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「腎炎か膵炎か…」さんまが語る河本準一の病状と入院の経緯
明石家さんまさんによると、河本さんの休演が急遽決まったのは舞台初日(9月25日)の前日である9月24日のことだったといいます。
河本さんは過去にも膵臓を患い、長期間お酒を断つなど健康管理に気を配っていました。さんまさんはラジオ内で「なんか腎炎か膵炎かどっちかやな。あいつ前、膵臓かどっか悪くしてて、ずっと酒もやめて、じっとしてたんですけども。今度はストレス性かなんか3つ(の症状が出た)」と明かし、過去の持病に加えストレスなどの複合的な要因が重なって緊急入院に至った状況を説明しました。
急遽の台本書き換えで現場はてんやわんや!舞台「IMM THEATER寄席」への影響
河本さんが出演予定だったのは、東京・IMM THEATERにて9月25日から27日まで開催の「IMM THEATER寄席」です。さんまさんが監修を務め、自身も連日ゲスト出演する注目の舞台でした。
初日直前の緊急事態に、さんまさんは急遽企画や台本の変更を迫られることになりました。河本さんの出演を前提とした構成を作っていたため、スタッフからの「河本さんなしになりますけど、大丈夫ですよね?」という確認に対し、「どつくぞ!」と笑いを交えつつも当時の現場のパニックぶりを証言。「器用なメンバーがいっぱいいてくれてるからクリアーできる」と共演者たちに信頼を寄せつつも、直前の急な変更対応に追われたことを打ち明けました。
LINEでやり取りされた「さんま&河本」のリアルなやり取り
緊急入院後、河本さん本人からさんまさんへLINEで「ほんとにすいませんでした」と謝罪のメッセージが届いたといいます。
さんまさんと河本さん、そして共演者のやり取りのポイントは以下の通りです。
- さんまさんの気遣い:「そんなことよりも体大事にせえよ」「ゆっくり治して元気でまたやりましょう」と温かい返信を送信。
- 河本さんのツッコミ:「そしたらこんなLINE送ってこないでください」と返答し、プレッシャーを感じてしまう様子を吐露。
- 村上ショージのアドバイス:「すべてがプレッシャーになってもうてる。だからもう返信とかしない方がいいんじゃないですか」とナイスな突っ込み。
体調が心配される状況ではありますが、こうしたやり取りからも二人の深い信頼関係や、河本さんの芸人としてのサービス精神が感じられます。
まとめ
次長課長・河本準一さんの緊急入院と舞台休止は非常に心配なニュースですが、周囲の温かいサポートと本人の回復への専念が何よりも最優先となります。
まずはしっかりと静養し、ストレスや持病の治療に専念してもらい、再びバラエティ番組や舞台で元気いっぱいの笑顔とキレのあるトークを見せてくれる日を楽しみに待ちましょう!
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