玉木宏が柔術世界大会で堂々3位!マスター4紫帯フェザー級で表彰台入りの快挙
俳優の玉木宏さんが、2026年9月5日(現地時間)にアメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催されたブラジリアン柔術の最高峰大会「ワールドマスター柔術選手権」に出場し、見事3位に輝きました!
多忙な俳優業の傍らでたゆまぬ努力を重ね、世界の舞台で堂々の表彰台入りを果たした玉木さん。この記事では、今回の世界大会での激闘の様子や、2020年から始まった柔術への情熱と挑戦の歩みについて詳しく解説します!
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「ワールドマスター柔術選手権」で激闘!21人のトーナメントを勝ち抜き3位入り
玉木宏さんが出場したのは、ブラジリアン柔術の世界大会「ワールドマスター柔術選手権」の「マスター4紫帯フェザー級」カテゴリーです。
同階級には世界中から21人の猛者がエントリーする中、玉木さんは順調に勝利を重ねて見事にベスト4(4強)へ進出。準決勝では惜しくもチョークで一本負けとなったものの、世界3位という素晴らしい実績を残しました。
所属しているジム「ARTA BJJ Hiroo」が公開した画像では、道着姿でトロフィーを手に掲げ、誇らしく穏やかな笑顔を見せる玉木さんの姿が収められており、多くのファンや格闘技関係者から絶賛の声が寄せられています。
2020年から開始!俳優業と両立させながら練習に打ち込むストイックな素顔
玉木さんがブラジリアン柔術を始めたのは2020年のこと。多忙な撮影スケジュールを縫うようにして本格的な練習に打ち込んできました。
その情熱は本物で、2023年には世界選手権にエントリーして初勝利を記録。さらに2026年1月に開催されたドラマの製作発表の場では、「来週柔術の試合でヨーロッパに行くんですけど、時間を割いてでも練習したい」と語り、周囲のスタッフやファンを驚かせたことも話題となりました。
多忙を極めるトップ俳優でありながら時間を作り出し、実力を磨き続けてきたストイックな姿勢が、今回の世界大会3位という快挙へとつながりました。
まとめ
俳優としての第一線での活躍はもちろんのこと、ブラジリアン柔術の選手としても世界レベルの実力を証明した玉木宏さん。
2020年に柔術を始めてから着実にステップアップし、ラスベガスの世界大会で堂々と表彰台に立つ姿は多くの人々に勇気と感動を与えました。これからも俳優として、そして柔術家としての玉木さんの挑戦を応援していきましょう!
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