【追悼】水谷八重子さん死去…友近(水谷千重子)が明かした10年前の神対応と秘話に感動の嵐
演歌一筋の大御所歌手キャラクター「水谷千重子」でおなじみのタレント・友近さんが、8月28日に肺炎のため87歳で亡くなった女優の水谷八重子(本名・松野好重)さんへ追悼コメントを発表しました。
名前が酷似していることから、かつては直接謝罪に訪れたという友近さん。当時の水谷八重子さんのみごとな神対応や心温まるエピソード、そして芸名の意外な誕生秘話が明かされ、多くの人々の胸を打っています。
今回は、友近さんが語った初共演時の思い出や、水谷八重子さんへの深いリスペクトについて分かりやすくご紹介します。
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「今度私が友近って名乗ろうかしら!!」10年前の初共演で救われたお茶目な一言
友近さんと水谷八重子さんの初共演は、今から約10年前。友近さんが司会を務めていた歌番組の「水谷千重子のよっこいしょラジオ」というコーナーに、八重子さんがゲストとして出演したことがきっかけでした。
名前が非常に似ていることから「ご迷惑をかけてしまっているはず」「お怒りになっていないか」と不安を抱えていた友近さんは、本番前に直接謝罪へ向かったそうです。
- 友近さんの謝罪:「ややこしい名前をつけてしまい申し訳ございませんでした」
- 八重子さんの神対応:笑い飛ばしながら「今度私が友近って名乗ろうかしら!!」とお茶目に一言
- 励ましの言葉:「応援してますよ」と温かく背中を押す
この八重子さんの懐の深い返答に友近さんは心から救われ、「あの時のお言葉のおかげで、思いっきり水谷千重子として活動することができた」と感謝の思いを綴っています。
芸名「水谷千重子」の意外な誕生秘話とは?
「水谷八重子」さんと「水谷千重子」さん。非常に似ている二つの名前ですが、実は友近さんがキャラクターを誕生させた当初、八重子さんを直接意識して名付けたわけではなかったと言います。
友近さんが明かした芸名の由来は以下の通りです。
- 演歌歌手らしい漢字:「川中美幸さん」や「森進一さん」のように、演歌界には「川」「水」「谷」などの自然を表す漢字が多い点に着目
- 後から気づいた存在:芸名を付けて実際にステージへ立った後に、大御所女優である水谷八重子さんの存在をあらためて思い出した
演歌界の「あるある」を詰め込んで完成したキャラクターだったからこそ、本物の大御所である八重子さんへの申し訳なさがより一層強かったようです。
エンターティナーとしての敬意と心からの追悼
インスタグラムのストーリーズを通じ、友近さんは「懐の深い、素敵な女優さんであり、シンガーであり、まさにエンターティナーの水谷八重子さん。本当にありがとうございました」と、偉大な大先輩へ心からの敬意と追悼の意を表しました。
芸人を温かく包み込み、ユーモアをもって背中を押してくれた水谷八重子さんの粋な人柄は、これからも友近さん(水谷千重子)のエンターテインメントの中で生き続けていくことでしょう。
まとめ
水谷八重子さんの訃報に際し明かされた、10年前の「今度私が友近って名乗ろうかしら!!」という素敵なエピソード。
八重子さんの優しさと懐の深さがあったからこそ、今も多くの人々に愛される「水谷千重子」という大人気キャラクターが伸び伸びと活躍できたのだと感じさせられます。偉大な女優・水谷八重子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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