竜星涼が16年所属した研音を退所!感謝のコメントと気になる今後の活動・挑戦を徹底解説
実力派俳優としてドラマや映画、さらにはモデルなど幅広く活躍する竜星涼さんが、16年間所属した大手芸能事務所「研音」を退所したことを自身のInstagramで報告しました。
スカウトから始まったデビュー当時を振り返りながら、ファンや関係者への深い感謝の思いを綴った竜星さん。長年歩んできた事務所を離れる決断をした理由や、今後の活動の展開について分かりやすくまとめました。
デビュー作から話題作までの華やかな経歴とともに、彼の新たな一歩を詳しく見ていきましょう。
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竜星涼が研音退所を発表!インスタグラムで明かした感謝と決意
竜星涼さんは、インスタグラムのストーリーズを通じて退所を正式に報告しました。まだ学生だった頃に原宿でスカウトされて以降、青春時代を共にしてきた事務所や関係者への万感の思いが語られています。
「嬉しかったことも、悔しかったことも、迷った時間も。そのすべてが今の自分をつくってくれました」と振り返り、16年間で培った人との出会いこそが最大の財産であると深く感謝を表現しました。
- 所属期間:2010年〜(約16年間)
- 退所理由:これまで積み重ねた経験を大切にしつつ、もう一度自分と向き合い挑戦するため
- 今後の活動:詳細については「また改めて報告する」とのこと
退所という大きな決断に至るまで「たくさん悩み、考えた」とのことで、これまでの恩を今後の仕事で返していきたいという強い意気込みが伝わってきます。
デビューから『キョウリュウジャー』『VIVANT』まで!16年間の軌跡
16年に及ぶ研音在籍時代、竜星涼さんは数々のヒット作に出演し、着実にステップアップを重ねてきました。
主な歴代出演作と活躍の歩み
- 2010年:ドラマ『素直になれなくて』で俳優デビュー
- 2013年:『獣電戦隊キョウリュウジャー』の桐生ダイゴ(キョウリュウレッド)役でテレビドラマ初主演
- 2017年:NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演し、一躍全国区の知名度に
- 話題作への出演:『小さな巨人』『アンナチュラル』など大ヒットドラマに多数出演
- 話題作『VIVANT』:TBS系日曜劇場『VIVANT』にてテントのモニター・新庄浩太郎役を熱演し大注目を集める
特撮ヒーローから朝ドラ、重厚なミステリードラマまで幅広く演じ分ける表現力で、多くの視聴者を魅了し続けています。
パリコレ出演に声優挑戦も!マルチな才能を発揮する今後の展望
竜星涼さんの魅力は俳優業だけにとどまりません。183cmの抜群のスタイルを生かし、2016年には「Yohji Yamamoto HOMME」のパリ・コレクションでモデルデビューを果たしました。
さらに、ディズニー映画『トイ・ストーリー4』では人気キャラクター・フォーキーの声優を担当するなど、ジャンルにとらわれないマルチな活躍を見せています。
「これから先も挑戦する気持ちを忘れず、自分らしくまっすぐ歩んでいく」とコメントしている通り、事務所という枠組みを離れて独立または新たな環境に身を置くことで、さらに表現の幅を広げていくことが期待されます。
まとめ
16年間慣れ親しんだ研音を退所し、新たなスタートを切ることを決意した竜星涼さん。
学生時代のデビューから『キョウリュウジャー』や『VIVANT』といった名作を経て成長してきた彼が、これからどのような新しい表情を見せてくれるのか非常に楽しみですね。今後の独立や新事務所に関する続報にも注目していきましょう!
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