スピードワゴン井戸田潤がナゴヤ球場に自腹広告!費用や4年目となる熱いドラゴンズ愛を語る
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんが、2026年8月23日放送のテレビ東京系『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』に出演し、中日ドラゴンズの2軍本拠地であるナゴヤ球場に個人で広告を掲載していることを告白しました。
「ハンバーグ師匠」として自腹で広告を出し始めて今年で4年目となる井戸田さん。番組内では気になる費用感や、広告掲載に込められた熱い思いについてぶっちゃける場面がありました。
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ナゴヤ球場レフトフェンスに「ハンバーグ師匠」の広告が!
熱狂的な中日ドラゴンズファンとして知られる井戸田潤さんは、2軍球場であるナゴヤ球場のレフトフェンスに「ハンバーグ師匠」名義で自腹広告を出出していることを明かしました。
今年で4年目を迎えるというこの取り組みですが、そのきっかけについては「2軍の選手の環境が少しでもよくなればと思って」とコメント。
若手選手たちの育成環境改善や球団への貢献を第一に考えた、井戸田さんならではの男気あふれるドラゴンズ愛が伝わってきます。
気になる費用は?「ハンバーグ定食3年分くらい」
MCの藤本美貴さんから「おいくらぐらいするものなんですか?」と費用について突っ込まれると、井戸田さんは少しの沈黙の後、「ハンバーグ定食3年分くらいかな」と例えて回答しました。
具体的に「そんなにお高いもんではない」と話しつつも、個人で継続して球場広告を出し続けるのは並大抵のことではありません。
- 2軍選手の環境改善を願う純粋な応援の気持ち
- すでに4年間継続して掲載している実績
- 妻も納得&ドラゴンズファンに巻き込み済み
ちなみに、妻でモデルの蜂谷晏海さんもこの広告費用については知っているそうで、「奥さんも徐々にドラゴンズファンに取り込んだ」と夫婦円満な様子も窺わせました。
ファンや野球界からも絶賛の声
芸能人が個人的に球場広告を出すケースは珍しく、井戸田さんの行動力と球団愛には多くのファンから称賛の声が上がっています。
ナゴヤ球場でプレイする若手選手にとっても、フェンスに並ぶ「ハンバーグ師匠」の文字は大きな励みになっているはずです。
1軍での活躍を目指して汗を流す若竜たちを、井戸田さんはこれからも温かく見守り、応援し続けていくことでしょう。
まとめ
スピードワゴン井戸田潤さんがナゴヤ球場のフェンスに「ハンバーグ師匠」として自腹広告を出している背景には、2軍選手の環境を良くしたいという深いドラゴンズ愛がありました。費用は「ハンバーグ定食3年分」と語りつつ、4年目を迎えた熱意には頭が下がります。
ナゴヤ球場を訪れる際は、ぜひレフトフェンスの「ハンバーグ師匠」の広告を探してみてくださいね!
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