【衝撃】スマイルが明かした過酷ロケの裏側!15時間労働でギャラ7500円の現実に千鳥・大悟も絶句
関西のバラエティ界で圧倒的な体を張ったロケで知られるお笑いコンビ「スマイル」が、全国ネットの番組で明かした衝撃の給与事情が話題となっています!明るいキャラクターと勢いのあるツッコミで人気を博す彼らですが、その舞台裏には想像を絶する過酷なロケ現場と信じられない低賃金の現実がありました。
普段テレビで笑いを届けてくれる芸人さんたちの苦労や知られざるギャラ事情は、お笑いファンならずとも驚いてしまうようなエピソードが盛りだくさんです。今回は、番組内で明かされた驚愕のロケ内容やギャラの詳細、そして先輩である千鳥・大悟さんとの爆笑のやり取りについて詳しくご紹介します!
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『大悟の芸人領収書』で爆発したナニワ芸人たちのSOS
注目を集めたのは、2026年8月24日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『大悟の芸人領収書』でのひとコマです。「ナニワ芸人襲来SP 当時の大悟を知る仲間たちのSOS」と題した企画で、関西を主戦場に活動を続ける芸人たちがスタジオに結集しました。
その中で誰よりも切実な訴えを起こしたのが、お笑いコンビ・スマイルの瀬戸洋祐さんとウーイェイよしたかさんです。瀬戸さんは開口一番「僕らが関西でなんと呼ばれているか。『誰からも憧れられない過酷ロケ芸人』です」と自虐たっぷりに自己紹介をし、スタジオの爆笑を誘いました。
彼らが吉本興業に入った当時、千鳥がM-1グランプリの決勝に進出するなど大活躍しており、後輩として強い憧れを抱いていたといいます。特に千鳥が関西の土曜昼の人気番組『せやねん!』で見せていた名物ロケ枠は若手の憧れの的であり、スマイルはその枠を努力の末に勝ち取りました。
朝5時集合・15時間作業でギャラは7500円!13年続く「庭リフォーム」の過酷さ
しかし、憧れの枠を勝ち取った直後から待ち受けていたのは、超ハードな「1日で一般人の家の庭をリフォームする」という重労働ロケでした。
早朝5時に集合し、実際の作業時間はなんと基本15時間という体力を限界まで削られるスケジュール。この過酷すぎる企画をすでに13年間も継続しており、手掛けた庭の数は間もなく300軒に達する勢いだというから驚きです。大悟さんも「何軒やってる?」と尋ねた後、その途方もない数字にビックリしていました。
さらにスタジオを騒然とさせたのが、その労働に見合わないギャラの実態です。
- ロケ時間:朝5時集合、基本15時間の重労働
- 1回のギャラ:たったの7,500円
- 推定時給:約500円(相方のよしたかさんが調べたところ「違法」と出たと発言して大爆笑)
- 継続期間:13年間で約300軒の庭をリフォーム
この事実を聞いたMCの大悟さんは「ええ!?」と絶句。声が出ないほどの衝撃を受けていました。
「千鳥がそれでやっていたから…」ギャラが上がらない意外な理由
周りのスタッフや芸人仲間からも「さすがに安すぎる」と同情されるスマイルですが、なぜ13年間もギャラが上がらないのでしょうか?
瀬戸さんが番組側に理由を尋ねたところ、「千鳥さんがその金額でやっていた枠だから上げられない」と説明されたとのこと。これには原因の一端を担っていた形になる大悟さんも苦笑いするしかありませんでした。
かつて千鳥が汗を流して築き上げた関西ローカル番組の伝統が、めぐりめぐって後輩のスマイルを13年間にわたって苦しめているという事実は、笑いでありながらも切なすぎるナニワ芸人のリアルを浮き彫りにしました。
まとめ
日本テレビ系『大悟の芸人領収書』でスマイルが明かした「15時間ロケでギャラ7500円」という驚愕のエピソード。13年間で約300軒もの庭をリフォームしてきた彼らのプロ根性と過酷な現実は、多くの視聴者に強いインパクトを与えました。
先輩である千鳥への憧れから始まったハードな仕事ですが、過酷な現場を乗り越えて培われたロケ技術と笑いのセンスは間違いなく本物です。過酷な現実を笑顔に変えて笑いをとるスマイルの今後の全国的な活躍に、ますます期待が高まりますね!
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