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千鳥・大悟、妻の里帰りで「次見たら子が立ってた」?『大悟の芸人領収書』で明かした育児裏話

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千鳥・大悟、妻の里帰りで「次見たら立ってた」?『大悟の芸人領収書』で育児エピソード明かす

日本テレビ系のバラエティ番組『大悟の芸人領収書』にて、MCを務めるお笑いコンビ・千鳥の大悟さんが自身の育児エピソードを披露し、共演者を驚かせました。ゲスト出演したお笑いコンビ・コットンのきょんさんと西村真二さんが「芸人の働き方改革」や育児との両立について熱弁する中、大悟さんの衝撃的な過去が暴露される展開に。今回は、番組内で明かされた大悟さんの破天荒な育児秘話や、後輩芸人たちとの爆笑トークの模様を詳しくご紹介します。

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コットンが語る「パパ芸人のリアル」と働き方改革

番組では、幼い子供を持つコットンのきょんさんと西村真二さんが、育児と芸能活動の両立について真剣に語り始めました。きょんさんは「昔の芸人は『仕事優先、育児は妻にお任せ』というイメージが強かったけれど、実際に子供が生まれると日々の成長や表情の変化をこの目で見たいと思うようになった」と吐露。過密スケジュールの中で仕事に追われつつも、芸人も育児に集中できる時期を作るべきではないかと提案しました。

相方の西村さんも「仕事を休むのはまだ怖いが、育児の時間をしっかり取りたい」と主張し、現代の若手パパ芸人ならではのリアルな悩みを明かしました。

「次に見たら子供が立ってた」の真相とは?

そんな育児トークの最中、西村さんが「噂で聞いたんですが、大悟さんはお子さんが生まれてから、次に見たらもう立ってたらしいですが…」と切り込み、周囲の芸人たちから「育児に参加してない!」と一斉にツッコミが入る事態に。

大悟さんは苦笑いしながら「極端なことを言えばそうやな…」と認めつつ、その背景を説明しました。当時、奥様が出産のために実家へ里帰りしており、約4ヶ月間自宅に戻ってこなかったとのこと。当時、東京と大阪を行き来する多忙な日々を送っていた大悟さんは、なかなか我が子とじっくり過ごす時間が取れなかったという裏事情を明かしました。

初めて我が子を抱いた時の心境「育てる怖さがあった」

西村さんから「生後4ヶ月間あまり会えず、最初に抱っこした時はどんな感覚だったんですか?」と尋ねられると、大悟さんは「わしの子供を抱いた時の感覚を、お前に言うの?」と持ち前のトークで笑いを誘いました。

しかし、当時の心境を振り返り「やっぱり『怖い』があったな。こいつを元気に育てていかないとあかんという責任感と怖さがあった」と、父親としての本音を垣間見せる場面も。ただ、その感動的な余韻も束の間、「次に抱いた時には結構重くなってた」とオチをつけてスタジオを大爆笑に包みました。

まとめ

今回の『大悟の芸人領収書』では、コットンのふたりが語る現代的なパパ芸人の本音と、大悟さんらしい破天荒ながらも愛のある育児エピソードが対照的に描かれ、大きな盛り上がりを見せました。「次に見たら立ってた」という笑い話の裏には、多忙を極めた若手時代の活躍と、父親としての素直な戸惑いがあったようです。芸人の働き方が変わりつつある現代においても、大悟さん独特のエピソードは唯一無二の面白さを誇っています。

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